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エステー(4951)・方針再掲

拡販費の売上控除処理への変更

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020再定義FY2022-Q12016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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販売促進費の売上高控除表示への変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客との契約において約束された対価から、リベート及び返品等を控除した金額で測定しています。」

    収益認識会計基準に基づき、リベート・返品等を控除して収益を認識する処理を継続している。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、従来、販売費及び一般管理費に計上していた拡販費と販売促進費の一部、及び営業外費用に計上していた売上割引については売上高より控除しています。」

    従来の拡販費の売上控除処理が、収益認識会計基準の適用に伴い販売促進費の一部や売上割引にも広がる形で整理されている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「第70期より従来販売費及び一般管理費に計上しておりました得意先に支出する拡販費の一部を売上高の控除項目として処理する会計方針の変更を行っております。」

    拡販費の一部を売上高の控除項目とする会計方針を継続適用している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来、販売拡大の目的で得意先に支出していた拡販費を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、その一部について、当連結会計年度より売上高の控除項目として処理する方法に変更しております。」

    拡販費の一部を売上高控除とする会計方針を継続し、遡及適用による表示上の影響を開示している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ2,866,409千円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」

    拡販費の一部を売上高控除とする会計方針を継続し、遡及適用による表示上の減少額と利益への影響がないことを具体的に開示している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「拡販費の一部は、取引条件の決定等に考慮される傾向が顕著となっており、実質的に販売価格を構成する一部として捉えられることから、売上高の控除項目として処理する方法がより適正な経営成績を表すものと判断したため行ったものであります。」

    拡販費の一部を実質的な販売価格の構成要素として売上高から控除する会計処理を継続している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「従来、販売拡大の目的で得意先に支出していた拡販費を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、その一部について、当第1四半期連結会計期間より売上高の控除項目として処理する方法に変更しております。」

    拡販費の一部を実質的な販売価格の構成要素として捉え、当第1四半期連結会計期間から売上高の控除項目として処理する会計方針に変更している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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