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決算4951エステー素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増、営業利益と経常利益は増益となった一方、前期に計上した負ののれん発生益がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。次期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。

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規模
-43
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高48,492百万円前年比 +0.8%
営業利益1,986百万円前年比 +19.8%
経常利益2,416百万円前年比 +16.0%
純利益(親会社株主帰属)1,615百万円前年比 -43.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益77円38銭
期末の財政状態
総資産46,032百万円
うち純資産 34,303 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,073
投資-638
財務-1,266
純増減+169

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,119百万円
セグメント別売上高セグメント 生活日用品事業 / 売上高 48,492百万円 / 前年同期比 0.8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高520億円(前年比 +7.2%)
営業利益25億円(前年比 +25.8%)
経常利益27億円(前年比 +11.7%)
純利益18億円(前年比 +11.5%)
年間配当予想44円(1株当たり) → 46円(1株当たり)
業績の増減要因

売上高はカテゴリーごとに増減が分かれ、エアケア・ペットケア・ホームケア等が増加した一方、衣類ケア・湿気ケア・サーモケアが減少した。営業利益は主力品の値上げ、調達先見直しによるコストアップ抑制、コンサルティング関連費用の消失による販管費減少で増加した。純利益は前期の負ののれん発生益がなくなったことで減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 エステービジネスサポート㈱
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 205百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、投資有価証券評価損 19百万円、事業構造改善費用 50百万円、支払解決金 37百万円
減価償却費1,547百万円
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数2,130千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高48,492百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,986百万円(前年比 +19.8%)
経常利益2,416百万円(前年比 +16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,615百万円(前年比 -43.0%)
1株当たり当期純利益77円38銭
自己資本比率当期末 73.1% / 前期末 71.0%
総資産46,032百万円
純資産34,303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,073百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-638百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,266百万円
現金及び現金同等物期末残高10,119百万円
通期業績予想売上高 520億円(前年比 +7.2%) / 営業利益 25億円(前年比 +25.8%) / 経常利益 27億円(前年比 +11.7%) / 純利益 18億円(前年比 +11.5%)
年間配当予想44円(1株当たり) → 46円(1株当たり)
セグメント別売上高セグメント 生活日用品事業 / 売上高 48,492百万円 / 前年同期比 0.8百万円
減価償却費1,547百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 205百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、投資有価証券評価損 19百万円、事業構造改善費用 50百万円、支払解決金 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 エステービジネスサポート㈱
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数2,130千株
業績の増減要因売上高はカテゴリーごとに増減が分かれ、エアケア・ペットケア・ホームケア等が増加した一方、衣類ケア・湿気ケア・サーモケアが減少した。営業利益は主力品の値上げ、調達先見直しによるコストアップ抑制、コンサルティング関連費用の消失による販管費減少で増加した。純利益は前期の負ののれん発生益がなくなったことで減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、防虫剤市場の低迷、空梅雨・猛暑・残暑による湿気ケアの減少、暖冬によるサーモケアの減少があった一方、高付加価値品や新製品によるエアケアの増加、前期に事業譲受けを行ったペットケアの増加、フードケア商品の需要増によるホームケアの増加が寄与した。営業利益は、主力品の値上げ、調達先見直しによるコストアップ抑制、前期に発生したコンサルティング関連費用の消失による販管費減少が寄与した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した負ののれん発生益がなくなったことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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