統治のかたち
指名委員会等設置会社指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
毎年1回、保有目的及び保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を保有検証基準に基づき検証する。継続保有の意義が相対的に乏しい銘柄は売却を検討する。2024年度は1銘柄を売却した。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
なし(導入していない)
同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。
2024年度に政策保有株式1銘柄を売却した。取締役会の実効性評価では、説明資料の量や説明時間と議論時間のバランスに改善余地があると認識し、社外取締役への事前説明の場を設ける対応を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 指名委員会等設置会社 |
| 取締役の員数 | 総数 9名 / うち社外 5名 |
| 独立役員の人数 | 5名 |
| 委員会 | 指名委員会 全委員 5名 / 社外委員 3名 / 社外委員割合 60% / 報酬委員会 全委員 4名 / 社外委員 3名 / 社外委員割合 75% / 監査委員会 全委員 5名 / 社外委員 5名 / 社外委員割合 100% / その他 リスク管理委員会、環境委員会、人権コンプライアンス委員会、責任ある調達委員会、PL委員会、全社労働安全衛生委員会、サステナビリティ会議 |
| 政策保有株式の方針 | 毎年1回、保有目的及び保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を保有検証基準に基づき検証する。継続保有の意義が相対的に乏しい銘柄は売却を検討する。2024年度は1銘柄を売却した。 |
| 買収防衛策 | なし(導入していない) |
| 支配株主 | 支配株主なし、親会社なし |
| 今回の変更点 | 2024年度に政策保有株式1銘柄を売却した。取締役会の実効性評価では、説明資料の量や説明時間と議論時間のバランスに改善余地があると認識し、社外取締役への事前説明の場を設ける対応を進める。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。定例のコーポレート・ガバナンス報告書として、現在のガバナンス体制と運用状況を開示するため。政策保有株式については、保有目的や便益・リスクが資本コストに見合うかを検証し、継続保有の意義が相対的に乏しい銘柄は売却を検討している。