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決算4951エステー素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、ペットケア事業の譲受やエアケアの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加しました。次期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、前期の一時的な特別利益がなくなるため純利益は減少する見通しです。

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8.2
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高48,114百万円前年比 +8.2%
営業利益1,544百万円前年比 +15.1%
経常利益1,970百万円前年比 +2.1%
純利益(親会社株主帰属)3,259百万円前年比 +155.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益153円58銭
期末の財政状態
総資産46,380百万円
うち純資産 33,661 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,295
投資-4,785
財務-2,419
純増減-3,909

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,885百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,700百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,500百万円(前年比 +61.8%)
経常利益2,800百万円(前年比 +42.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -50.9%)
年間配当予想44円/株 → 44円/株(0.0%)
株主還元方針継続的な安定配当を基本方針としながら、業績に連動した配当政策を進める
業績の増減要因

売上高は、ペットケア事業の譲受による事業拡大とエアケアの伸長が主な増加要因。営業利益は、値上げがあった一方、円安による仕入価格上昇、リベート、人件費、経営基盤強化費用、のれん償却費などの増加が影響。経常利益は受取保険金の減少で増加幅が小さくなり、純利益は負ののれん発生益の増加や固定資産売却により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 シャルダン(タイランド)
重要な後発事象資本準備金13,617百万円のうち8,789百万円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替える議案を2025年6月17日開催予定の定時株主総会に付議することを決議
減損損失53百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 551百万円、投資有価証券売却益 105百万円、負ののれん発生益 1,101百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 21百万円、減損損失 53百万円、投資有価証券評価損 4百万円
減価償却費1,345百万円
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数2,129千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高48,114百万円(前年比 +8.2%)
営業利益1,544百万円(前年比 +15.1%)
経常利益1,970百万円(前年比 +2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,259百万円(前年比 +155.7%)
1株当たり当期純利益153円58銭
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 74.1
総資産46,380百万円
純資産33,661百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,295百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,785百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,419百万円
現金及び現金同等物期末残高9,885百万円
通期業績予想売上高 52,700百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +61.8%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +42.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -50.9%)
年間配当予想44円/株 → 44円/株(0.0%)
株主還元方針継続的な安定配当を基本方針としながら、業績に連動した配当政策を進める
減価償却費1,345百万円
減損損失53百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 551百万円、投資有価証券売却益 105百万円、負ののれん発生益 1,101百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 21百万円、減損損失 53百万円、投資有価証券評価損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 シャルダン(タイランド)
重要な後発事象資本準備金13,617百万円のうち8,789百万円を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替える議案を2025年6月17日開催予定の定時株主総会に付議することを決議
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数2,129千株
業績の増減要因売上高は、ペットケア事業の譲受による事業拡大とエアケアの伸長が主な増加要因。営業利益は、値上げがあった一方、円安による仕入価格上昇、リベート、人件費、経営基盤強化費用、のれん償却費などの増加が影響。経常利益は受取保険金の減少で増加幅が小さくなり、純利益は負ののれん発生益の増加や固定資産売却により増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、花王株式会社から「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受けたペットケアの貢献と、エアケアの伸長により増加しました。利益面では、円安による仕入価格上昇、リベート増加、人件費増加、経営基盤強化費用、のれん償却費などが利益を押し下げましたが、負ののれん発生益の増加や固定資産売却などにより純利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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