Komori
決算説明資料4951エステー素材・化学

2024年3月期(第77期)決算説明会

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を下回る減収減益となった。原材料価格の上昇や販売数量の減少などで利益が大きく落ち込んだ一方、2025年3月期は増収増益を計画している。

読む価値
48定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
444
億円(売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期(第77期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高444億円+97.6%
営業利益13億円+55.5%
経常利益19億円+70.7%
純利益12億円+69.7%
販管費150億円
売上総利益率
率36.9%
営業利益率
率3.0%
通期業績予想
売上高
492億円
営業利益
20億円
経常利益
23億円
親会社株主に帰属する当期純利益
14億円
年間配当
44円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
エアケアは計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年3月期営業利益の増加要因:販売価格引上げによる増加1,776百万円、製造原価等の低減367百万円、廃棄損・棚卸資産評価損等の減少178百万円、マーケティング費用の減少152百万円。減少要因:原材料価格等の上昇▲1,567百万円、販売数量の減少▲708百万円、販管費(マーケティング費以外)の増加▲686百万円、販売価格引下げによる減少▲309百万円、売上控除(リベート等)▲276百万円
新しい施策
『ニャンとも清潔トイレ』事業の譲受(2024年6月予定)、品質統括本部の設置、お客様相談室の社長直轄化、若年層向け新製品の発売予定、SKU削減と高付加価値戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
Premium Aromaシリーズ売上前年比128%、B2B事業売上前年比102%、SKU数658(2024年3月末)、期末在庫金額前年比10%削減、海外売上高比率およびカテゴリー別売上高構成比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減および販売価格引上げ・引下げの影響が営業利益増減要因として記載されているが、数量・単価そのものの数値は非開示
セグメント別実績
カテゴリー別売上高:エアケア202億円・前年比103%、衣類ケア71億円・前年比89%、サーモケア42億円・前年比90%、ハンドケア56億円・前年比97%、湿気ケア28億円・前年比97%、ホームケア43億円・前年比101%
市場規模・シェア
防虫剤市場前年比:春シーズン91.0%、秋シーズン98.5%。市場規模・シェアそのものは非開示
年間配当
2024年3月期実績42円(中間・期末内訳は非開示)。2025年3月期予定44円
配当性向
2025年3月期予定70.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期(第77期)
売上高444億円(前年比 +97.6%)
営業利益13億円(前年比 +55.5%)
経常利益19億円(前年比 +70.7%)
純利益12億円(前年比 +69.7%)
売上総利益率率 36.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 3.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費150億円
通期業績予想売上高 492億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 23億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14億円 / 年間配当 44円
計画に対する自己評価エアケアは計画未達
セグメント別実績カテゴリー別売上高:エアケア202億円・前年比103%、衣類ケア71億円・前年比89%、サーモケア42億円・前年比90%、ハンドケア56億円・前年比97%、湿気ケア28億円・前年比97%、ホームケア43億円・前年比101%
増減要因の内訳2024年3月期営業利益の増加要因:販売価格引上げによる増加1,776百万円、製造原価等の低減367百万円、廃棄損・棚卸資産評価損等の減少178百万円、マーケティング費用の減少152百万円。減少要因:原材料価格等の上昇▲1,567百万円、販売数量の減少▲708百万円、販管費(マーケティング費以外)の増加▲686百万円、販売価格引下げによる減少▲309百万円、売上控除(リベート等)▲276百万円
主要KPIPremium Aromaシリーズ売上前年比128%、B2B事業売上前年比102%、SKU数658(2024年3月末)、期末在庫金額前年比10%削減、海外売上高比率およびカテゴリー別売上高構成比
単価と数量の指標販売数量の増減および販売価格引上げ・引下げの影響が営業利益増減要因として記載されているが、数量・単価そのものの数値は非開示
年間配当2024年3月期実績42円(中間・期末内訳は非開示)。2025年3月期予定44円
配当性向2025年3月期予定70.0%
市場規模・シェア防虫剤市場前年比:春シーズン91.0%、秋シーズン98.5%。市場規模・シェアそのものは非開示
新しい施策『ニャンとも清潔トイレ』事業の譲受(2024年6月予定)、品質統括本部の設置、お客様相談室の社長直轄化、若年層向け新製品の発売予定、SKU削減と高付加価値戦略
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

衣類ケアの購入機会減少による売上減少、エアケアの計画未達、原材料価格等の上昇、販売数量の減少、販管費の増加、販売価格引下げ、売上控除の増加が挙げられている。また、研究開発・ペットケア事業への投資や不良在庫の処分も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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