読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高44,472百万円前年比 -2.4%
営業利益1,341百万円前年比 -44.5%
経常利益1,930百万円前年比 -29.3%
純利益(親会社株主帰属)1,274百万円前年比 -30.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益57円23銭
期末の財政状態
総資産44,760百万円
うち純資産 33,800 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,644
投資-981
財務-1,164
純増減-501
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,576百万円
セグメント別売上高生活日用品事業 44,472百万円(前年比 -2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高492億円(前年比 +10.6%)
営業利益20億円(前年比 +49.1%)
経常利益23億円(前年比 +19.2%)
純利益14億円(前年比 +9.8%)
年間配当予想42円/株 → 44円/株(+4.8%)
株主還元方針継続的な安定配当を基本方針としながら、業績に連動した配当政策を進める
業績の増減要因
衣類ケアやハンドケアの需要減少、暖冬によるサーモケアの減少、原材料価格上昇に伴う原価コストアップ、新規事業投資による一時費用や人件費等の販売費及び一般管理費の増加。受取保険金により経常利益は下支えされ、前期に発生した災害による損失がなくなったことが最終利益に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
連結範囲の変更連結子会社 非開示 / 非連結子会社 新規 1社(㈱コードミー) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 79百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 12百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 63百万円
減価償却費1,284百万円
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数712千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 44,472百万円(前年比 -2.4%) |
| 営業利益 | 1,341百万円(前年比 -44.5%) |
| 経常利益 | 1,930百万円(前年比 -29.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,274百万円(前年比 -30.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57円23銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.1 / 前期末 70.2 |
| 総資産 | 44,760百万円 |
| 純資産 | 33,800百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,644百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -981百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,164百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,576百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 492億円(前年比 +10.6%) / 営業利益 20億円(前年比 +49.1%) / 経常利益 23億円(前年比 +19.2%) / 純利益 14億円(前年比 +9.8%) |
| 年間配当予想 | 42円/株 → 44円/株(+4.8%) |
| 株主還元方針 | 継続的な安定配当を基本方針としながら、業績に連動した配当政策を進める |
| セグメント別売上高 | 生活日用品事業 44,472百万円(前年比 -2.4%) |
| 減価償却費 | 1,284百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 79百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 12百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 63百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 連結範囲の変更 | 連結子会社 非開示 / 非連結子会社 新規 1社(㈱コードミー) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 23,000千株 |
| 期末自己株式数 | 712千株 |
| 業績の増減要因 | 衣類ケアやハンドケアの需要減少、暖冬によるサーモケアの減少、原材料価格上昇に伴う原価コストアップ、新規事業投資による一時費用や人件費等の販売費及び一般管理費の増加。受取保険金により経常利益は下支えされ、前期に発生した災害による損失がなくなったことが最終利益に寄与。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は衣類ケアやハンドケアの需要減少、暖冬によるサーモケアの減少などで減少しました。営業利益は、原材料価格上昇に伴う原価コストアップ、新規事業投資による一時費用、人件費など販売費及び一般管理費の増加が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。