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決算説明資料4951エステー素材・化学

2024年3月期(第77期)第1四半期 決算資料

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。営業利益は販売数量の減少や原材料価格の上昇などが重しとなった。

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規模
97
億円
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高97億円+93.0%
営業利益1億円+53.0%
経常利益4億円+146.0%
純利益2億円+179.0%
販管費35億円
売上総利益率
率37.2%
前年同期比の増減ポイント-2.3ポイント
営業利益率
率1.0%
前年同期比の増減ポイント-0.8ポイント
通期業績予想
売上高
463億円
営業利益
24億円
経常利益
28億円
親会社株主に帰属する当期純利益
19億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケティング費用の減少414百万円
    方向増加
  • 販売価格引上げ309百万円
    方向増加
  • 購買・製造原価等の低減103百万円
    方向増加
  • その他36百万円
    方向増加
  • 販売数量の減少-468百万円
    方向減少
  • 原材料価格の上昇等-409百万円
    方向減少
  • 販売価格引下げ-77百万円
    方向減少
セグメント別実績
  • エアケア(消臭芳香剤)
    売上高47億円
    前年同期比94.4%
  • 衣類ケア(防虫剤)
    売上高15億円
    前年同期比84.7%
  • サーモケア(カイロ)
    売上高1億円
    前年同期比119.8%
  • ハンドケア(手袋)
    売上高11億円
    前年同期比84.7%
  • 湿気ケア(除湿剤)
    売上高9億円
    前年同期比101.1%
  • ホームケア(その他)
    売上高11億円
    前年同期比96.2%
年間配当
年間配当額42円
配当性向
49.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高97億円(前年比 +93.0%)
営業利益1億円(前年比 +53.0%)
経常利益4億円(前年比 +146.0%)
純利益2億円(前年比 +179.0%)
売上総利益率率 37.2% / 前年同期比の増減ポイント -2.3ポイント
営業利益率率 1.0% / 前年同期比の増減ポイント -0.8ポイント
販管費35億円
通期業績予想売上高 463億円 / 営業利益 24億円 / 経常利益 28億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円
セグメント別実績セグメント エアケア(消臭芳香剤) / 売上高 47億円 / 前年同期比 94.4%、セグメント 衣類ケア(防虫剤) / 売上高 15億円 / 前年同期比 84.7%、セグメント サーモケア(カイロ) / 売上高 1億円 / 前年同期比 119.8%、セグメント ハンドケア(手袋) / 売上高 11億円 / 前年同期比 84.7%、セグメント 湿気ケア(除湿剤) / 売上高 9億円 / 前年同期比 101.1%、セグメント ホームケア(その他) / 売上高 11億円 / 前年同期比 96.2%
増減要因の内訳要因 マーケティング費用の減少 / 金額 414百万円 / 方向 増加、要因 販売価格引上げ / 金額 309百万円 / 方向 増加、要因 購買・製造原価等の低減 / 金額 103百万円 / 方向 増加、要因 その他 / 金額 36百万円 / 方向 増加、要因 販売数量の減少 / 金額 -468百万円 / 方向 減少、要因 原材料価格の上昇等 / 金額 -409百万円 / 方向 減少、要因 販売価格引下げ / 金額 -77百万円 / 方向 減少
年間配当年間配当額 42円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向49.2%
この書類が述べていない項目(17件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少要因として、販売数量の減少468百万円、原材料価格の上昇等409百万円、販売価格引下げ77百万円を挙げている。一方、マーケティング費用の減少414百万円、販売価格引上げ309百万円、購買・製造原価等の低減103百万円などが増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期(第77期)第1四半期 決算資料|エステー(4951)の適時開示 | Komori