Komori
決算説明資料4951エステー素材・化学

2023年3月期(第76期)決算説明会

2023年3月期は売上高が前年をわずかに上回った一方、原材料価格の上昇や棚卸資産評価損などにより営業利益は減少した。当期純利益は前年の特別損失がなくなった影響で増加した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.3
億円(営業利益の減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期(第76期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高455億円+100.2%
営業利益24億円+74.3%
経常利益27億円+78.4%
純利益18億円+164.9%
売上総利益率37.2%
営業利益率5.3%
販管費145億円
通期業績予想
売上高
463億円
営業利益
24億円
経常利益
28億円
親会社株主に帰属する当期純利益
19億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は主力事業が計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 購買・製造原価等の低減784百万円
  • 販売数量増加等による増加369百万円
  • 販売価格引上げによる増加347百万円
  • マーケティング費の減少14百万円
  • 原材料価格の上昇等-1,243百万円
  • 販売価格引下げによる減少-840百万円
  • 廃棄損・棚卸資産評価損等の増加-265百万円
  • その他-1百万円
新しい施策
  • 既存コア事業への集中と高収益化
  • 商品値上げ・コストダウン・高単価品の拡売
  • B2Bエアケアへの注力
  • 中国・タイおよびECへの海外事業集中
  • 新機軸のエアケア事業
  • クリアフォレスト新ブランド開発
  • 商品開発体制・人的資本経営・ガバナンス体制・データドリブン経営の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エアケア売上高197億円
    前年同期比99%
  • 衣類ケア売上高79億円
    前年同期比97%
  • サーモケア売上高47億円
    前年同期比108%
  • ハンドケア売上高58億円
    前年同期比100%
  • 湿気ケア売上高29億円
    前年同期比105%
  • ホームケア売上高42億円
    前年同期比102%
  • 海外売上高
  • 脱臭炭売上高
    前年同期比102.0%
  • 米唐番売上高
    前年同期比111.9%
  • 洗たく槽クリーナー売上高
    前年同期比109.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量増加等による営業利益増加369百万円、販売価格引上げによる増加347百万円。数量・単価の独立したKPIは非開示。
市場規模・シェア
国内エアケアでシェアNo.1との記載。市場規模・シェア率は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額40円
配当性向
48.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期(第76期)
売上高455億円(前年比 +100.2%)
営業利益24億円(前年比 +74.3%)
経常利益27億円(前年比 +78.4%)
純利益18億円(前年比 +164.9%)
売上総利益率37.2%
営業利益率5.3%
販管費145億円
通期業績予想売上高 463億円 / 営業利益 24億円 / 経常利益 28億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円
計画に対する自己評価売上は主力事業が計画未達
増減要因の内訳要因 購買・製造原価等の低減 / 金額 784百万円、要因 販売数量増加等による増加 / 金額 369百万円、要因 販売価格引上げによる増加 / 金額 347百万円、要因 マーケティング費の減少 / 金額 14百万円、要因 原材料価格の上昇等 / 金額 -1,243百万円、要因 販売価格引下げによる減少 / 金額 -840百万円、要因 廃棄損・棚卸資産評価損等の増加 / 金額 -265百万円、要因 その他 / 金額 -1百万円
主要KPI指標名 エアケア売上高 / 値 197億円 / 前年同期比 99%、指標名 衣類ケア売上高 / 値 79億円 / 前年同期比 97%、指標名 サーモケア売上高 / 値 47億円 / 前年同期比 108%、指標名 ハンドケア売上高 / 値 58億円 / 前年同期比 100%、指標名 湿気ケア売上高 / 値 29億円 / 前年同期比 105%、指標名 ホームケア売上高 / 値 42億円 / 前年同期比 102%、指標名 海外売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 脱臭炭売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 102.0%、指標名 米唐番売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 111.9%、指標名 洗たく槽クリーナー売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 109.1%
単価と数量の指標販売数量増加等による営業利益増加369百万円、販売価格引上げによる増加347百万円。数量・単価の独立したKPIは非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 40円 / 内訳 非開示
配当性向48.6%
市場規模・シェア国内エアケアでシェアNo.1との記載。市場規模・シェア率は非開示。
新しい施策既存コア事業への集中と高収益化、商品値上げ・コストダウン・高単価品の拡売、B2Bエアケアへの注力、中国・タイおよびECへの海外事業集中、新機軸のエアケア事業、クリアフォレスト新ブランド開発、商品開発体制・人的資本経営・ガバナンス体制・データドリブン経営の強化
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、原材料価格の上昇等、廃棄損・棚卸資産評価損等の増加、販売価格引下げによる減少などが、購買・製造原価等の低減、販売数量増加、販売価格引上げなどの増加要因を上回った。当期純利益の増加は、前年に特別損失の影響があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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