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決算4951エステー素材・化学

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はほぼ横ばいだった一方、原材料高や円安で営業利益・経常利益が減少した。前期に計上した減損損失がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高45,576百万円前年比 +0.2%
営業利益2,416百万円前年比 -25.7%
経常利益2,730百万円前年比 -21.6%
純利益(親会社株主帰属)1,828百万円前年比 +64.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82円22銭
期末の財政状態
総資産46,116百万円
うち純資産 32,961 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,362
投資-1,242
財務-983
純増減+2,137

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,004百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,350百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,450百万円(前年比 +1.4%)
経常利益2,800百万円(前年比 +2.5%)
純利益1,900百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想40円/株(年間) → 42円/株(年間)(+5.0%)
業績の増減要因

原材料の値上げや円安による仕入コストの上昇、棚卸資産評価損の計上が営業利益を押し下げた一方、前期の減損損失がなくなったことが最終利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 17百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円、項目 災害による損失 / 金額 33百万円
減価償却費1,407百万円
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数759千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高45,576百万円(前年比 +0.2%)
営業利益2,416百万円(前年比 -25.7%)
経常利益2,730百万円(前年比 -21.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,828百万円(前年比 +64.9%)
1株当たり当期純利益82円22銭
自己資本比率当期末 70.2% / 前期末 70.4%
総資産46,116百万円
純資産32,961百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,362百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,242百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-983百万円
現金及び現金同等物期末残高14,004百万円
通期業績予想売上高 46,350百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想40円/株(年間) → 42円/株(年間)(+5.0%)
減価償却費1,407百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 17百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円、項目 災害による損失 / 金額 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数23,000千株
期末自己株式数759千株
業績の増減要因原材料の値上げや円安による仕入コストの上昇、棚卸資産評価損の計上が営業利益を押し下げた一方、前期の減損損失がなくなったことが最終利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エアケアと衣類ケアが減少したものの、サーモケア、湿気ケア、ホームケアが増加した。営業利益は原材料の値上げや円安による仕入コストの上昇、棚卸資産評価損の計上が影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の減損損失がなくなったことにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|エステー(4951)の適時開示 | Komori