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決算説明資料4951エステー素材・化学

2023年3月期(第76期)第2四半期 決算説明会

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年並みにとどまる一方、原材料価格の上昇や為替変動、手袋の販売価格引下げなどにより減益となった。通期業績予想は変更されず、下期に値上げやペット事業の再始動などで収益改善を目指している。

読む価値
44定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.3
億円(営業利益の増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高234億円-0.1%
営業利益16億円-36.2%
経常利益18億円-32.0%
純利益12億円-34.0%
販管費77億円
売上総利益率
率40.1%
前年同期比の増減ポイント売上総利益は前年同期比94.4%。率の前年同期比は非開示
営業利益率
率7.0%
通期業績予想
売上高
475億円
営業利益
25億円
経常利益
28億円
親会社株主に帰属する当期純利益
19億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 購買・製造原価等の低減470百万円
  • 販売数量増による増加171百万円
  • 販売価格引上げによる増加147百万円
  • 廃棄損・棚卸資産評価損等の減少27百万円
  • 販売価格引下げによる減少-806百万円
  • 原材料価格の上昇等-573百万円
  • マーケティング費用の増加-227百万円
  • その他-146百万円
新しい施策
  • 一部製品の値上げを1月から開始
  • ペット事業を下期に再スタート
  • 国内でのペット事業の認知拡大・海外販売体制強化
  • 主力品への再生プラスチック使用
  • 北海道の森林整備事業への参画
  • リスクマネジメント体制・各種委員会・事業投資の仕組みの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 防虫剤マーケット95.9前年比%
  • 脱臭炭売上高101.6前年比%
  • 米唐番売上高110前年比%
  • 洗たく槽クリーナー売上高106.7前年比%
  • 海外売上高・米国106前年比%
  • 海外売上高・欧州16前年比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量増による営業利益への影響171百万円。単価・数量の実績指標としての客数、客単価、販売数量等の数値は非開示
年間配当
年間40円/株
中間20円/株
配当性向
46.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高234億円(前年比 -0.1%)
営業利益16億円(前年比 -36.2%)
経常利益18億円(前年比 -32.0%)
純利益12億円(前年比 -34.0%)
売上総利益率率 40.1% / 前年同期比の増減ポイント 売上総利益は前年同期比94.4%。率の前年同期比は非開示
営業利益率率 7.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費77億円
通期業績予想売上高 475億円 / 営業利益 25億円 / 経常利益 28億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円
増減要因の内訳要因 購買・製造原価等の低減 / 金額 470百万円、要因 販売数量増による増加 / 金額 171百万円、要因 販売価格引上げによる増加 / 金額 147百万円、要因 廃棄損・棚卸資産評価損等の減少 / 金額 27百万円、要因 販売価格引下げによる減少 / 金額 -806百万円、要因 原材料価格の上昇等 / 金額 -573百万円、要因 マーケティング費用の増加 / 金額 -227百万円、要因 その他 / 金額 -146百万円
主要KPI指標名 防虫剤マーケット / 値 95.9前年比%、指標名 脱臭炭売上高 / 値 101.6前年比%、指標名 米唐番売上高 / 値 110前年比%、指標名 洗たく槽クリーナー売上高 / 値 106.7前年比%、指標名 海外売上高・米国 / 値 106前年比%、指標名 海外売上高・欧州 / 値 16前年比%
単価と数量の指標販売数量増による営業利益への影響171百万円。単価・数量の実績指標としての客数、客単価、販売数量等の数値は非開示
年間配当年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 非開示
配当性向46.8%
新しい施策一部製品の値上げを1月から開始、ペット事業を下期に再スタート、国内でのペット事業の認知拡大・海外販売体制強化、主力品への再生プラスチック使用、北海道の森林整備事業への参画、リスクマネジメント体制・各種委員会・事業投資の仕組みの強化
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防虫事業の減少、原材料価格の高騰、為替変動、上期における手袋の販売価格引下げ、マーケティング費用の増加が主な要因。一方、購買・製造原価等の低減や販売数量増などが利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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