Komori
決算説明資料4951エステー素材・化学

2022年3月期(第75期)決算説明会

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年および当初計画を下回る減収減益となった。一方で、サーモケア事業の戦略見直しや新規事業開発室の新設など、翌期に向けた事業・組織改革を打ち出した。

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454
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期(第75期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高454億円+99.1%
営業利益32億円+96.1%
経常利益34億円+94.4%
純利益11億円+46.6%
販管費14億円
売上総利益率
率39.2%
前年同期比の増減ポイント+0.9ポイント(前期に新基準を適用したと仮定した売上比38.3%との比較)
営業利益率
率7.1%
前年同期比の増減ポイント-0.2ポイント(前期に新基準を適用したと仮定した売上比7.3%との比較)
通期業績予想
売上高
475億円
営業利益
25億円
経常利益
28億円
親会社株主に帰属する当期純利益
19億円
1株配当
40円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高95.7%
営業利益84.8%
経常利益88.5%
親会社株主に帰属する当期純利益42.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
既存事業は堅調 新規は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加要因
販売価格引上げによる増加804
購買・製造原価等の低減282
販売数量増加等による増加221
その他102
営業利益減少要因
原材料価格の上昇等-703
販売価格引下げによる減少-429
マーケティング費用の増加-202
廃棄損・棚卸資産評価損等の増加-207
新しい施策
  • サーモケア事業の戦略見直し
  • 役員・組織体制の大幅刷新
  • 新規事業開発室の新設
  • 成長領域へのリソース再配分
  • 企業価値創造部門の始動
  • エステーペットの上市
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 脱臭炭売上高98.3前年比%
  • 米唐番売上高103.5前年比%
  • 洗たく槽クリーナー売上高123.8前年比%
  • 海外売上高比率記載あり
セグメント別実績
エアケア
売上高199億円
前年同期比101%
衣類ケア
売上高82億円
前年同期比99%
サーモケア
売上高43億円
前年同期比110%
ハンドケア
売上高58億円
前年同期比88%
湿気ケア
売上高28億円
前年同期比90%
ホームケア
売上高42億円
前年同期比108%
年間配当
1株当たり年間配当額38円
配当性向
73.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期(第75期)
売上高454億円(前年比 +99.1%)
営業利益32億円(前年比 +96.1%)
経常利益34億円(前年比 +94.4%)
純利益11億円(前年比 +46.6%)
売上総利益率率 39.2% / 前年同期比の増減ポイント +0.9ポイント(前期に新基準を適用したと仮定した売上比38.3%との比較)
営業利益率率 7.1% / 前年同期比の増減ポイント -0.2ポイント(前期に新基準を適用したと仮定した売上比7.3%との比較)
販管費14億円
通期業績予想売上高 475億円 / 営業利益 25億円 / 経常利益 28億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円 / 1株配当 40円
通期予想に対する進捗率売上高 95.7% / 営業利益 84.8% / 経常利益 88.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 42.7%
計画に対する自己評価既存事業は堅調 新規は計画未達
セグメント別実績エアケア 売上高 199億円 / 前年同期比 101% / 衣類ケア 売上高 82億円 / 前年同期比 99% / サーモケア 売上高 43億円 / 前年同期比 110% / ハンドケア 売上高 58億円 / 前年同期比 88% / 湿気ケア 売上高 28億円 / 前年同期比 90% / ホームケア 売上高 42億円 / 前年同期比 108%
増減要因の内訳営業利益増加要因 販売価格引上げによる増加 804 / 購買・製造原価等の低減 282 / 販売数量増加等による増加 221 / その他 102 / 営業利益減少要因 原材料価格の上昇等 -703 / 販売価格引下げによる減少 -429 / マーケティング費用の増加 -202 / 廃棄損・棚卸資産評価損等の増加 -207
主要KPI指標名 脱臭炭売上高 / 値 98.3前年比%、指標名 米唐番売上高 / 値 103.5前年比%、指標名 洗たく槽クリーナー売上高 / 値 123.8前年比%、指標名 海外売上高比率 / 値 記載あり / 前年同期比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 38円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向73.5%
新しい施策サーモケア事業の戦略見直し、役員・組織体制の大幅刷新、新規事業開発室の新設、成長領域へのリソース再配分、企業価値創造部門の始動、エステーペットの上市
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ハンドケアのコロナ需要の反動減、暖冬傾向、コロナによる海外展開停滞、新規商品の育成遅延、国内市場の競争激化、原材料価格の上昇、マーケティング費用の増加、廃棄損・棚卸資産評価損等の増加を要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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