読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1600
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月28日売上高47,500→45,400百万円
-4.4%
営業利益3,800→3,200百万円
-15.8%
経常利益3,900→3,400百万円
-12.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,700→1,100百万円
-59.3%
1株当たり当期純利益121.75→49.5円銭
-59.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
前期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う衛生・巣ごもり需要が落ち着いたため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見込みとなった。加えて、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
カイロ事業に係る減損損失15億73百万円、子会社株式評価損1億92百万円。子会社株式評価損は連結財務諸表では消去され、連結業績への影響はない。
前期実績連結:売上高49,673百万円、営業利益3,945百万円、経常利益3,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,525百万円、1株当たり当期純利益113.90円銭。個別:売上高47,124百万円、経常利益3,455百万円、当期純利益2,799百万円、1株当たり当期純利益126.24円銭。
配当予想の修正修正なし。年間1株当たり38円を当初計画どおりとする。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 47,500百万円 → 45,400百万円(-4.4%) |
| 営業利益 | 3,800百万円 → 3,200百万円(-15.8%) |
| 経常利益 | 3,900百万円 → 3,400百万円(-12.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,700百万円 → 1,100百万円(-59.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 121.75円銭 → 49.5円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年4月28日 |
| 前期実績 | 連結:売上高49,673百万円、営業利益3,945百万円、経常利益3,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,525百万円、1株当たり当期純利益113.90円銭。個別:売上高47,124百万円、経常利益3,455百万円、当期純利益2,799百万円、1株当たり当期純利益126.24円銭。 |
| 修正の理由 | 前期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う衛生・巣ごもり需要が落ち着いたため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見込みとなった。加えて、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | カイロ事業に係る減損損失15億73百万円、子会社株式評価損1億92百万円。子会社株式評価損は連結財務諸表では消去され、連結業績への影響はない。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。年間1株当たり38円を当初計画どおりとする。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に拡大した衛生・巣ごもり需要が落ち着き、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見込みとなった。また、カイロ事業の収益悪化に伴う減損損失などの特別損失計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。