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決算説明資料4951エステー素材・化学

2022年3月期(第75期)第2四半期 決算説明会

2022年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、販売価格の引き上げや高付加価値商品の伸長により、売上総利益率は改善した。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高234億円+99.0%
営業利益25億円+98.1%
経常利益27億円+96.0%
純利益18億円+93.5%
販管費73億円
売上総利益率
率42.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期に新基準を適用したと仮定した売上比41.2%から1.2ポイント改善
営業利益率
率11.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期に新基準を適用したと仮定した売上比11.1%から0.1ポイント低下
通期業績予想
売上高
475億円
営業利益
38億円
経常利益
39億円
親会社株主に帰属する当期純利益
27億円
年間配当
38円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売価格引上げによる増加419百万円
購買・製造原価等の低減222百万円
その他182百万円
原材料等の価格の上昇-376百万円
マーケティング費の増加-243百万円
棚卸評価損・廃棄損等の増加-152百万円
販売数量減少による低下-101百万円
新しい施策
  • クリアフォレストの新事業始動
  • 業務用除菌剤市場での販路拡大
  • 未来型エアケアの商品開発着手
  • EC向け専売品の展開・販促強化
  • フェムテック商品の展開
  • 基幹システム本稼働による業務改革
  • ESG推進室始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エアケア市場売上高前年同期比101.5%
  • エアケア売上高前年同期比103.5%
  • 衣類ケア市場売上高前年同期比88.3%
  • 衣類ケア売上高前年同期比89.2%
  • 海外売上高比率6.4%
    前年同期比前期比増減率は非開示
  • 輸出売上高9.1億円
    前年同期比+108.4%
セグメント別実績
エアケア(消臭芳香剤)
売上高106億円
前年同期比+99.0%
衣類ケア(防虫剤)
売上高47億円
前年同期比+100.0%
サーモケア(カイロ)
売上高9億円
前年同期比+101.0%
ハンドケア(手袋)
売上高29億円
前年同期比+97.0%
湿気ケア(除湿剤)
売上高19億円
前年同期比+87.0%
ホームケア(その他)
売上高22億円
前年同期比+112.0%
市場規模・シェア
エアケア市場
4-9月前年同期比101.5%
エアケアのエステー
4-9月前年同期比103.5%
衣類ケア市場
4-9月前年同期比88.3%
衣類ケアのエステー
4-9月前年同期比89.2%
年間配当
1株当たり年間配当額38円
配当性向
率31.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高234億円(前年比 +99.0%)
営業利益25億円(前年比 +98.1%)
経常利益27億円(前年比 +96.0%)
純利益18億円(前年比 +93.5%)
売上総利益率率 42.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期に新基準を適用したと仮定した売上比41.2%から1.2ポイント改善
営業利益率率 11.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期に新基準を適用したと仮定した売上比11.1%から0.1ポイント低下
販管費73億円
通期業績予想売上高 475億円 / 営業利益 38億円 / 経常利益 39億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 / 年間配当 38円
セグメント別実績エアケア(消臭芳香剤) 売上高 106億円 / 前年同期比 99億円 / 衣類ケア(防虫剤) 売上高 47億円 / 前年同期比 100億円 / サーモケア(カイロ) 売上高 9億円 / 前年同期比 101億円 / ハンドケア(手袋) 売上高 29億円 / 前年同期比 97億円 / 湿気ケア(除湿剤) 売上高 19億円 / 前年同期比 87億円 / ホームケア(その他) 売上高 22億円 / 前年同期比 112億円
増減要因の内訳販売価格引上げによる増加 419百万円 / 購買・製造原価等の低減 222百万円 / その他 182百万円 / 原材料等の価格の上昇 -376百万円 / マーケティング費の増加 -243百万円 / 棚卸評価損・廃棄損等の増加 -152百万円 / 販売数量減少による低下 -101百万円
主要KPI指標名 エアケア市場売上高前年同期比 / 値 101.5% / 前年同期比 非開示、指標名 エアケア売上高前年同期比 / 値 103.5% / 前年同期比 非開示、指標名 衣類ケア市場売上高前年同期比 / 値 88.3% / 前年同期比 非開示、指標名 衣類ケア売上高前年同期比 / 値 89.2% / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 6.4% / 前年同期比 前期比増減率は非開示、指標名 輸出売上高 / 値 9.1億円 / 前年同期比 108.4億円
年間配当1株当たり年間配当額 38円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 31.2% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェアエアケア市場 4-9月前年同期比 101.5% / エアケアのエステー 4-9月前年同期比 103.5% / 衣類ケア市場 4-9月前年同期比 88.3% / 衣類ケアのエステー 4-9月前年同期比 89.2%
新しい施策クリアフォレストの新事業始動、業務用除菌剤市場での販路拡大、未来型エアケアの商品開発着手、EC向け専売品の展開・販促強化、フェムテック商品の展開、基幹システム本稼働による業務改革、ESG推進室始動
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり・衛生需要が一服し、販売数量が減少した。加えて、原材料等の価格上昇、マーケティング費の増加、棚卸評価損・廃棄損等の増加が営業利益を押し下げた。一方、販売価格の引き上げ、購買・製造原価等の低減、高付加価値商品の伸長が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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