Komori
決算説明資料4937Waqoo素材・化学

2026年9月期 第2四半期 決算補足説明資料

2026年9月期上期の売上高・営業利益が期初計画を上回ったため、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を引き上げた。メディカルサポート事業の伸長、海外事業の拡大、SBCメディカルグループとのシナジーが成長を押し上げている。

読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
96
百万円(通期営業利益予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,133百万円+35.8%
営業利益138百万円
経常利益134百万円
純利益136百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率73.6%
営業利益率12.2%
販管費695百万円
当四半期3か月の実績
メディカルサポート事業売上高
430百万円+122.8%
D2C事業売上高
175百万円-24.9%
D2C事業セグメント利益
76百万円+21.6%
海外事業売上高
125百万円
海外事業セグメント利益
95百万円
通期業績予想
売上高
2,500百万円
営業利益
400百万円
経常利益
390百万円
当期純利益
250百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を上回る業績進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期売上高の期初計画比
メディカルサポート事業
185百万円
海外事業
80百万円
D2C事業
-0.3百万円
上期営業利益の期初計画比
D2C事業
3百万円
メディカルサポート事業
84百万円
海外事業
87百万円
その他
90百万円
全体
265百万円
前年同期比営業利益
メディカルサポート事業
97百万円
D2C事業
19百万円
その他
95百万円
全社費用
-21百万円
新しい施策
  • SBCメディカルグループとの製品企画・開発協業
  • 販売チャネルの拡大とクロスチャネル戦略
  • SBCメディカルグループのクリニックネットワークを活用した販路拡大
  • メディカルサポート事業の提携医院ネットワーク拡大
  • マーケティング効率・顧客管理(CRM)領域での協業
  • 再生医療・将来技術領域での共同研究および商品・メニュー開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PDF-FD提携医院数(累計)796院
  • 年間稼働率60.1%
  • PDF-FD加工受託件数(累計)19,897件
  • 1院あたり平均加工受託件数26.7件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1院あたり平均加工受託件数
26.7件
加工受託件数
19,897件
セグメント別実績
メディカルサポート事業
売上高
631百万円
前年同期比_pct90.4
D2C事業
売上高
376百万円
前年同期比_pct-25.2
その他
売上高
125百万円
利益
95百万円
財務目標
自己資本比率
実績65.6%
前年同期比増減ポイント0.5%
従業員数
99名
時点2026年3月末
設備投資額
3百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高1,133百万円(前年比 +35.8%)
営業利益138百万円
経常利益134百万円
純利益136百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率73.6%
営業利益率12.2%
販管費695百万円
当四半期3か月の実績メディカルサポート事業売上高 430百万円(前年比 +122.8%) / D2C事業売上高 175百万円(前年比 -24.9%) / D2C事業セグメント利益 76百万円(前年比 +21.6%) / 海外事業売上高 125百万円 / 海外事業セグメント利益 95百万円
通期業績予想売上高 2,500百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 390百万円 / 当期純利益 250百万円
計画に対する自己評価期初予想を上回る業績進捗
セグメント別実績メディカルサポート事業 売上高 631百万円 / 前年同期比_pct 90.4 / 利益 非開示 / D2C事業 売上高 376百万円 / 前年同期比_pct -25.2 / 利益 非開示 / その他 売上高 125百万円 / 前年同期比 非開示 / 利益 95百万円 / 全社費用 非開示
増減要因の内訳上期売上高の期初計画比 メディカルサポート事業 185百万円 / 海外事業 80百万円 / D2C事業 -0.3百万円 / 上期営業利益の期初計画比 D2C事業 3百万円 / メディカルサポート事業 84百万円 / 海外事業 87百万円 / その他 90百万円 / 全体 265百万円 / 前年同期比営業利益 メディカルサポート事業 97百万円 / D2C事業 19百万円 / その他 95百万円 / 全社費用 -21百万円
主要KPI指標名 PDF-FD提携医院数(累計) / 値 796院 / 前年同期比 非開示、指標名 年間稼働率 / 値 60.1% / 前年同期比 非開示、指標名 PDF-FD加工受託件数(累計) / 値 19,897件 / 前年同期比 非開示、指標名 1院あたり平均加工受託件数 / 値 26.7件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標1院あたり平均加工受託件数 26.7件 / 加工受託件数 19,897件
従業員数99名
財務目標自己資本比率 実績 65.6% / 前年同期比増減ポイント 0.5% / 目標 非開示
設備投資額3百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策SBCメディカルグループとの製品企画・開発協業、販売チャネルの拡大とクロスチャネル戦略、SBCメディカルグループのクリニックネットワークを活用した販路拡大、メディカルサポート事業の提携医院ネットワーク拡大、マーケティング効率・顧客管理(CRM)領域での協業、再生医療・将来技術領域での共同研究および商品・メニュー開発
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間決算時点で期初予想を上回る業績進捗となったため。修正の主要因として、SBCメディカルグループとの事業シナジーの一部発現、メディカルサポート事業の急伸、海外事業の急速な拡大を挙げている。上期実績については、好調な事業進捗とコストコントロールの結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期 決算補足説明資料|Waqoo(4937)の適時開示 | Komori