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決算4937Waqoo素材・化学

2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は257.9百万円の黒字から64.6百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。セルプロジャパンの連結や、人材採用・共同研究開発などの成長投資を進めている。

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この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,424百万円前年比 +7.7%進捗 69.4%
営業利益-64百万円
経常利益-63百万円
純利益(親会社株主帰属)-110百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△32.39円
期末の財政状態
総資産3,000百万円
うち純資産 2,049 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +19.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
D2C事業1,028,36672.2%-15.7%
メディカルサポート事業396,66027.8%+280.9%
セグメント別利益
D2C事業284,740-48.8%
メディカルサポート事業-8,845
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,052百万円(前年比 +18.9%)
営業利益66百万円(前年比 -76.2%)
経常利益63百万円(前年比 -78.0%)
純利益60百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

収益基盤の拡大と企業運営の強化に向けた人材採用強化、再生医療分野の共同研究開発などの成長投資を実施。D2C事業では新しい購買プラン、クロスセル、CRM施策、広告宣伝を推進し、メディカルサポート事業では整形外科・AGA領域への導入提案等を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 セルプロジャパン株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の記載なし
減価償却費6,280千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,618,928
期末自己株式数23
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高1,424百万円(前年比 +7.7%)
営業利益-64百万円
経常利益-63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円
1株当たり当期純利益△32.39円
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 48.9
総資産3,000百万円
純資産2,049百万円
通期業績予想売上高 2,052百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 66百万円(前年比 -76.2%) / 経常利益 63百万円(前年比 -78.0%) / 純利益 60百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高D2C事業 1,028,366千円(前年比 -15.7%) / メディカルサポート事業 396,660千円(前年比 +280.9%)
セグメント別利益D2C事業 284,740千円(前年比 -48.8%) / メディカルサポート事業 -8,845千円
減価償却費6,280千円
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の記載なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 セルプロジャパン株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,618,928
期末自己株式数23
業績の増減要因収益基盤の拡大と企業運営の強化に向けた人材採用強化、再生医療分野の共同研究開発などの成長投資を実施。D2C事業では新しい購買プラン、クロスセル、CRM施策、広告宣伝を推進し、メディカルサポート事業では整形外科・AGA領域への導入提案等を進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益基盤の拡大と企業運営の強化に向け、人材の採用強化や再生医療分野の共同研究開発などの成長投資を実施した。D2C事業では新しい購買プラン、クロスセル、CRM施策、広告宣伝を推進し、メディカルサポート事業では整形外科・AGA領域への導入提案などを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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