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その他開示4937Waqoo素材・化学

京都大学iPS細胞研究所とセルプロジャパン株式会社が共同研究契約を締結

Waqooの100%子会社セルプロジャパンが、京都大学iPS細胞研究所と、ヒト幹細胞由来の生理活性物質を使った神経疾患向け治療法の基盤技術を共同研究する契約を締結しました。認知症などを対象に、成分の検証と病態モデルでの安全性・有効性評価を進め、将来の治療薬開発を目指します。

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発表された内容

ヒト幹細胞由来生理活性物質の特性を活かした新規治療法/認知症などを対象とする新しい治療薬
適用分野(この発表が対象とする用途)

認知症をはじめとする神経疾患、新規治療薬開発、再生医療・創薬

契約締結日2024年8月8日(発表日現在、締結済み)
相手先と当社の関係
Waqoo4937
当社との関係

セルプロジャパン株式会社はWaqooの100%子会社。セルプロジャパンとCiRAが共同研究契約を締結。

相手先国立大学法人京都大学 iPS 細胞研究所(CiRA)

本部:京都市左京区、所長:髙橋淳。京都大学の附置研究所として2010年に設置され、iPS細胞技術を用いた病態解明、創薬開発、再生医療実用化などの医療応用を目指した研究を行っている。

拠点(この発表が示した場所)

セルプロジャパン:神奈川県藤沢市村岡東2-26-1 湘南アイパーク内/CiRA本部:京都市左京区

業績への影響

今期業績への影響は軽微であると判断。今後、影響を注視し、修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

認知症施策推進関係者会議、WHO、国立長寿医療研究センター、慶應義塾大学医学部、厚生労働省

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ヒト幹細胞由来生理活性物質の特性を活かした新規治療法/認知症などを対象とする新しい治療薬
相手先国立大学法人京都大学 iPS 細胞研究所(CiRA)
相手先の概要本部:京都市左京区、所長:髙橋淳。京都大学の附置研究所として2010年に設置され、iPS細胞技術を用いた病態解明、創薬開発、再生医療実用化などの医療応用を目指した研究を行っている。
当社との関係セルプロジャパン株式会社はWaqooの100%子会社。セルプロジャパンとCiRAが共同研究契約を締結。
契約締結日2024年8月8日(発表日現在、締結済み)
適用分野認知症をはじめとする神経疾患、新規治療薬開発、再生医療・創薬
拠点所在地セルプロジャパン:神奈川県藤沢市村岡東2-26-1 湘南アイパーク内/CiRA本部:京都市左京区
業績への影響今期業績への影響は軽微であると判断。今後、影響を注視し、修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
出典認知症施策推進関係者会議、WHO、国立長寿医療研究センター、慶應義塾大学医学部、厚生労働省
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

京都大学iPS細胞研究所のiPS細胞培養技術と、セルプロジャパンのヒト幹細胞由来生理活性物質の製造技術を組み合わせ、新しい神経難病治療に向けた基盤技術を構築するため。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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京都大学iPS細胞研究所とセルプロジャパン株式会社が共同研究契約を締結|Waqoo(4937)の適時開示 | Komori