読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-87.063
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高934百万円前年比 +3.8%進捗 45.5%
営業利益-87百万円
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-110百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△33.54円
期末の財政状態
総資産3,084百万円
うち純資産 2,045 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +17.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-67,490
投資+11,505
財務+130,401
純増減+74,416
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,494,500千円
セグメント別売上高
D2C事業712,44176.2%-17.1%
メディカルサポート事業221,96923.8%+441.7%
セグメント別利益
D2C事業154,324-61.4%
メディカルサポート事業-41,524
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,052百万円(前年比 +18.9%)
営業利益66百万円(前年比 -76.2%)
経常利益63百万円(前年比 -78.0%)
純利益60百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンを連結対象とし、同社の業績を取り込んだ一方、株式交換に伴うのれん・デューデリジェンス費用等を計上した。D2C事業は売上高・セグメント利益が減少し、メディカルサポート事業は新規提携医院数・加工受託件数が積み上がり、セルプロジャパンの原料等の販売実績も寄与したが、導入から施術までの時間差によりセグメント損失となった。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 セルプロジャパン株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費3,843千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,618,928
期末自己株式数23
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 934百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | -87百万円 |
| 経常利益 | -84百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -110百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △33.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.2 / 前期末 48.9 |
| 総資産 | 3,084百万円 |
| 純資産 | 2,045百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -67,490千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 11,505千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 130,401千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,494,500千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,052百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 66百万円(前年比 -76.2%) / 経常利益 63百万円(前年比 -78.0%) / 純利益 60百万円(前年比 +114.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | D2C事業 712,441千円(前年比 -17.1%) / メディカルサポート事業 221,969千円(前年比 +441.7%) |
| セグメント別利益 | D2C事業 154,324千円(前年比 -61.4%) / メディカルサポート事業 -41,524千円 |
| 減価償却費 | 3,843千円 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 セルプロジャパン株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,618,928 |
| 期末自己株式数 | 23 |
| 業績の増減要因 | 当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンを連結対象とし、同社の業績を取り込んだ一方、株式交換に伴うのれん・デューデリジェンス費用等を計上した。D2C事業は売上高・セグメント利益が減少し、メディカルサポート事業は新規提携医院数・加工受託件数が積み上がり、セルプロジャパンの原料等の販売実績も寄与したが、導入から施術までの時間差によりセグメント損失となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セルプロジャパンの新規連結に加え、株式交換に伴うのれん・デューデリジェンス費用等を計上しました。また、D2C事業の減収減益と、メディカルサポート事業の営業提案・導入から施術までの時間差も業績に影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。