読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.8
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高1,726百万円前年比 -36.8%
営業利益277百万円
経常利益287百万円
純利益(親会社株主帰属)28百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益9.42円
売上高営業利益率16.1%
期末の財政状態
総資産1,581百万円
うち純資産 772 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+455
投資-49
財務-7
純増減+399
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,305百万円
セグメント別売上高
D2C事業1,559,80990.4%
メディカルサポート事業166,5049.6%
セグメント別利益
D2C事業679,347
メディカルサポート事業-48,247
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,052百万円(前年比 +18.9%)
営業利益66百万円(前年比 -76.2%)
経常利益63百万円(前年比 -78.0%)
純利益60百万円(前年比 +115.1%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
D2C事業では新規顧客開拓の広告宣伝費を抑制する一方、ロイヤルカスタマー施策が奏功し、継続率が想定を上回って推移した。配送料の見直し、在庫回転率の向上、新商品の販売開始も進めた。メディカルサポート事業では血液加工サービスの提携医院数の獲得及び加工受託件数が堅調に推移した一方、一部サービスを縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 253,520千円
減価償却費6,112千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,010,278株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,726百万円(前年比 -36.8%) |
| 営業利益 | 277百万円 |
| 経常利益 | 287百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.42円 |
| 売上高営業利益率 | 16.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.9% / 前期末 47.5% |
| 総資産 | 1,581百万円 |
| 純資産 | 772百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 455百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -49百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,305百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,052百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 66百万円(前年比 -76.2%) / 経常利益 63百万円(前年比 -78.0%) / 純利益 60百万円(前年比 +115.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | セグメント D2C事業 / 売上高 1,559,809千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディカルサポート事業 / 売上高 166,504千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント D2C事業 / セグメント利益 679,347千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディカルサポート事業 / セグメント利益 -48,247千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 6,112千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 253,520千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,010,278株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | D2C事業では新規顧客開拓の広告宣伝費を抑制する一方、ロイヤルカスタマー施策が奏功し、継続率が想定を上回って推移した。配送料の見直し、在庫回転率の向上、新商品の販売開始も進めた。メディカルサポート事業では血液加工サービスの提携医院数の獲得及び加工受託件数が堅調に推移した一方、一部サービスを縮小した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。D2C事業では新規顧客開拓の広告宣伝費を抑制する一方、ロイヤルカスタマー施策、配送料の見直し、在庫回転率の向上、新商品の販売開始を進めた。メディカルサポート事業では血液加工サービスの提携医院数や加工受託件数が堅調に推移した一方、人的支援及び広告・マーケティング支援の一部サービスを縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。