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発生事実4937Waqoo素材・化学

特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社が一般社団法人誠心会に貸し付けた資金について回収が困難と判断し、貸倒引当金を特別損失として計上した。これに伴い、2023年9月期の通期業績予想を修正し、営業利益・経常利益は上方修正する一方、当期純利益は下方修正した。

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-49
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特別損失の計上及び通期業績予想の修正

対象となる主体

株式会社Waqooメディカルサポート(当社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

一般社団法人誠心会への貸付金

発生2023年8月14日

(取締役会開催日。会社が事象を認知・決定した日として記載)

同日
この開示2023年8月14日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

一般社団法人誠心会の事業状況等を総合的に勘案した結果、当該貸付金の回収は困難であると判断したこと

業績への影響額

貸倒引当金(特別損失)の計上額:非開示。当期純利益の予想増減額:△49百万円(前回122百万円から今回72百万円)

計上する会計期間

2023年9月期(2022年10月1日~2023年9月30日)

業績予想への影響

2023年9月期通期業績予想を修正。売上高1,791百万円(変更なし)、営業利益250百万円(前回115百万円から135百万円増)、経常利益274百万円(前回149百万円から124百万円増)、当期純利益72百万円(前回122百万円から49百万円減)

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期業績予想の修正
発生日2023年8月14日(取締役会開催日。会社が事象を認知・決定した日として記載)
対象となる主体株式会社Waqooメディカルサポート(当社の連結子会社)
対象拠点・対象製品一般社団法人誠心会への貸付金
原因一般社団法人誠心会の事業状況等を総合的に勘案した結果、当該貸付金の回収は困難であると判断したこと
業績への影響額貸倒引当金(特別損失)の計上額:非開示。当期純利益の予想増減額:△49百万円(前回122百万円から今回72百万円)
計上する会計期間2023年9月期(2022年10月1日~2023年9月30日)
業績予想への影響2023年9月期通期業績予想を修正。売上高1,791百万円(変更なし)、営業利益250百万円(前回115百万円から135百万円増)、経常利益274百万円(前回149百万円から124百万円増)、当期純利益72百万円(前回122百万円から49百万円減)
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一般社団法人誠心会の事業状況等を総合的に勘案した結果、貸付金の回収は困難と判断したため。営業利益の上方修正については、広告宣伝費の抑制、ロイヤルカスタマー向け施策による継続率の上昇、配送費などのコストコントロール施策の効果によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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