読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高2,731百万円
営業利益-40百万円
経常利益-21百万円
純利益(親会社株主帰属)-61百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△20.41円
売上高営業利益率△1.5%
期末の財政状態
総資産1,563百万円
うち純資産 738 百万円自己資本比率 47.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+168,547
投資-175,850
財務-129,166
純増減-136,469
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高906,224千円
セグメント別売上高D2C事業 2,531,368千円、メディカルサポート事業 200,008千円
セグメント別利益D2C事業 122,956千円、メディカルサポート事業 156,266千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,791百万円
営業利益115百万円
経常利益149百万円
純利益122百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
デジタル広告競争の激化により新規顧客獲得単価が高騰した一方、広告宣伝・ブランディング広告・新商品の発売・CRM施策を実施し、第3四半期会計期間からメディカルサポート事業を開始。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。D2C事業の競争激化と新規顧客獲得単価の高止まりにより重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、現金及び預金906百万円を保有し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Waqooメディカルサポート / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象SBCメディカルグループ株式会社との業務提携契約の締結と、血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工の受託サービスを行う再生医療事業の開始を決議。事業開始期日は2022年11月19日予定。
減価償却費6,346千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数3,006,178株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,731百万円 |
| 営業利益 | -40百万円 |
| 経常利益 | -21百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -61百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20.41円 |
| 売上高営業利益率 | △1.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 1,563百万円 |
| 純資産 | 738百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 168,547千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -175,850千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -129,166千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 906,224千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,791百万円 / 営業利益 115百万円 / 経常利益 149百万円 / 純利益 122百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | D2C事業 2,531,368千円、メディカルサポート事業 200,008千円 |
| セグメント別利益 | D2C事業 122,956千円、メディカルサポート事業 156,266千円 |
| 減価償却費 | 6,346千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。D2C事業の競争激化と新規顧客獲得単価の高止まりにより重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、現金及び預金906百万円を保有し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社Waqooメディカルサポート / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | SBCメディカルグループ株式会社との業務提携契約の締結と、血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工の受託サービスを行う再生医療事業の開始を決議。事業開始期日は2022年11月19日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,006,178株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | デジタル広告競争の激化により新規顧客獲得単価が高騰した一方、広告宣伝・ブランディング広告・新商品の発売・CRM施策を実施し、第3四半期会計期間からメディカルサポート事業を開始。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスを契機としたEC・デジタル広告競争の激化により新規顧客獲得単価が高騰した一方、広告宣伝、ブランディング広告、新商品の発売、CRM施策を進めました。また、SBCメディカルグループとの業務提携とメディカルサポート事業の開始を成長戦略として推進しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。