Komori
決算4937Waqoo素材・化学

2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年9月期は、売上高が前年比4.0%増、営業利益が39.1%増となり、増収増益だった。2022年9月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益は150百万円とほぼ前期並みを予想し、年間配当は0円を継続する。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,684百万円前年比 +4.0%
営業利益149百万円前年比 +39.1%
経常利益140百万円前年比 +29.4%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 +17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41.61円
期末の財政状態
総資産1,901百万円
うち純資産 800 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 +28.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-128
投資-6
財務+703
純増減+569

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,042百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,283百万円(前年比 -29.9%)
営業利益150百万円(前年比 +1.0%)
経常利益146百万円(前年比 +3.9%)
当期純利益120百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げやブランディング広告による認知度向上、各種CRM施策、卸売販売の伸長により商品の出荷本数が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費6,007千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数3,001,178
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高4,684百万円(前年比 +4.0%)
営業利益149百万円(前年比 +39.1%)
経常利益140百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益116百万円(前年比 +17.7%)
1株当たり当期純利益41.61円
自己資本比率当期末 42.1 / 前期末 13.7
総資産1,901百万円
純資産800百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-128百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー703百万円
現金及び現金同等物期末残高1,042百万円
通期業績予想売上高 3,283百万円(前年比 -29.9%) / 営業利益 150百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 146百万円(前年比 +3.9%) / 当期純利益 120百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費6,007千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数3,001,178
期末自己株式数-株
業績の増減要因広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げやブランディング広告による認知度向上、各種CRM施策、卸売販売の伸長により商品の出荷本数が増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げやブランディング広告による認知度向上、CRM施策、卸売販売の伸長により商品の出荷本数が増加した。今後はD2C事業の強化と新商品の展開を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|Waqoo(4937)の適時開示 | Komori