アクシージア(4936)・目標再定義
上場調達資金による成長投資と運転資金への充当
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「そのため512百万円を自社物流拠点設立のための設備投資資金として2024年7月期までに充当することに変更いたします。」
上場調達資金の使途について、安全性の高い金融商品等での運用額2,759百万円の一部を、自社物流拠点設立向け512百万円へ振り替える変更を行っている。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2021年2月18日東京証券取引所マザーズ上場時に調達した資金4,023百万円のうち2,000百万円を新工場建設のための設備投資資金として2023年7月期までに充当することを予定しておりました。しかしながら、工場建設・稼働までの時間を短縮し、製造ノウハウの習得や人材の確保に係る工場稼働までのリスクを軽減することが可能となるため、株式会社ユイット・ラボラトリーズ株式の取得資金に充当することといたしました。」
上場調達資金の使途について、新工場建設向け2,000百万円の計画を、工場機能を持つ会社のM&A資金860百万円へ変更している。残額の安全性の高い金融商品等での運用額も1,619百万円から2,759百万円へ変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の運転資金需要のうち主なものは、新製品上市のための研究開発投資、店舗の出店、生産性向上のための設備投資、認知度拡大のための広告投資等があり、主な資金の源泉は、化粧品と健康補助食品の販売による収入となります。」
上場調達後の資金需要を、研究開発、店舗、設備、広告および運転資金として引き続き説明している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新工場建設のための設備投資資金、直営店の新規出店のための設備投資資金、製品上市のための研究開発投資資金、事業拡大に伴う増加運転資金に充当する予定であります。」
公募増資で調達した資金の具体的な使途を、成長投資および事業拡大に伴う運転資金として示している。