アクシージア(4936)・リスク再掲
原材料価格・物流コストの高騰
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学的緊張によるサプライチェーン混乱とコスト高48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。36社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「海外化粧品市場においては、依然としてウクライナ情勢の今後の展開や資源価格の動向などの影響等もあり、先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢や資源価格の動向による海外市場の不透明性を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中東地域をめぐる情勢や為替動向、物価上昇の影響等もあり、依然として不確実性を伴う状況が続いております。」
国際情勢、為替および物価上昇による事業環境の不確実性を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外化粧品市場においては、緩やかに持ち直してはいるものの、依然としてウクライナ情勢の今後の展開や金融引締めに伴う影響、資源価格の動向の影響等もあり、先行き不透明な状況が続いております。」
資源価格の動向等による海外市場の不透明性が引き続き記載されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「円安の進行等に伴う原材料の価格高騰などにより、今後の経済の先行きは、依然として不透明な状況が続くと考えおります。」
原材料価格の上昇が可能性としてではなく、円安の進行等に伴う現実の市場環境として記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「国際情勢の変化、投機資金流入などにより需給バランスが一時的に不均衡となり、購入価格に影響がでた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。昨今の物流業界の状況に鑑み、これら事業者から大幅な配送料の値上げや取引関係の縮小などがあった場合にも影響を受ける可能性があります。」
原材料の需給不均衡による購入価格上昇と、物流事業者による配送料値上げ・取引縮小のリスクを記載している。