Komori
アクシージア(4936)・施策前進

「内外美容」コンセプトによる製品ラインアップの拡充

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-14。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2025 – 2026-09-142021: 12022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
インナービューティー事業の研究・協業による商品開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国においては、主力製品である「AGドリンク」及び「ザ ピュア ドリンク」の更なる売上拡大を図るとともに、中価格帯インナーケア新製品「PQドリンク プラス」の育成に取り組んでまいりました。」

    化粧品とインナーケアを組み合わせる製品展開について、AGドリンク等の販売拡大に加え、新製品「PQドリンク プラス」の育成を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中国においては、消費マインド低迷による厳しい事業環境が続く中、主力製品である「AGドリンク」のリニューアルを行い、需要喚起を図ることで売上拡大を図るとともに、「AGドリンク」をコアとするエイジーセオリーブランドの化粧品の販売強化や、中国において需要が高まっているインナーケア分野への新製品の投入等に取り組んでまいりました。」

    内外美容の展開について、AGドリンクのリニューアル、エイジーセオリーブランドの化粧品販売強化、インナーケア分野への新製品投入を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「AGドリンク」をコアとするエイジーセオリーブランドの化粧品や、中国において需要が高まっているインナーケア製品の育成に取り組んでまいりました。」

    化粧品とインナーケア製品を組み合わせる製品ラインアップの拡充方針を継続し、AGドリンクを中核とするブランド育成を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に「紫外線刺激から肌を保護する」機能性表示食品(消費者庁届出番号:H585)の届出が受理され、当社初の機能性表示食品としての販売を開始。」

    内外美容の製品ラインアップについて、ザ ホワイト ドリンクの機能性表示食品の届出受理と販売開始という具体的な進展が記載されている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「化粧品と健康補助食品との相乗効果により美肌を引き出す「内外美容」を推奨しております。基幹ブランドには、各々のブランドコンセプトを一にする化粧品と健康補助食品を取り揃えることで、ブランドを差別化し、存在感を向上させております。」

    化粧品と健康補助食品を組み合わせた製品ラインアップにより、ブランド差別化と存在感向上を図る施策を示している。
一緒に動いた変遷

「アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー4回
  3. 2中国以外の地域へのグローバル事業展開強化4回
  4. 3次世代の成長製品の創出4回
  5. 4ブランド認知度の拡大3回
  6. 5中国EC旗艦店の多チャネル展開3回
  7. 6中国依存度の低減と売上ポートフォリオの改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシージアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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