リベルタ(4935)・リスク顕在化
新株予約権の行使による株式価値の希薄化
FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「なお、当中間会計期間末までに10,154個の新株予約権が行使され、1,015,400株を交付している。」
第7回新株予約権について、当中間会計期間末までに10,154個が行使され、1,015,400株が交付された。さらに中間期末後にも30,762個が行使され、3,076,200株が発行されている。 - 2026-06-01顕在化株式の発行・処分
「対象月間の交付株式数 448,500 株」
第7回新株予約権の行使により、448,500株が交付され、潜在株式の一部が実際の株式交付に至った。 - FY2025行使価額修正条項付新株予約権による潜在株式の追加有価証券報告書
「発行新株予約権数 74,160個 潜在株式数:7,460,000株」
第三者割当による第7回新株予約権の発行が決議され、最大7,460,000株の潜在株式が追加された。行使価額は352円を当初とし、下限212円で修正される条件である。 - FY2025-H1新株予約権の追加付与有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員を除く)5名、当社の執行役員5名、当社子会社の取締役2名 2,150個 普通株式 215,000株 2026年4月1日~2035年3月31日 当社の取締役(監査等委員を除く)5名、当社子会社の取締役1名 1,000個 普通株式 100,000株 2025年3月31日~2035年3月31日」
取締役、執行役員及び子会社取締役を対象に、合計315,000株を目的とする新株予約権が付与された。前者は2030年12月期までに調整後経常利益が2,000百万円を超過することを行使条件としている。 - FY2023-Q2子会社取締役向け新株予約権を付与有価証券報告書
「2023年5月15日 子会社フジアンドチェリーグループ株式会社 取締役 1名 40,000株」
子会社取締役1名を対象に40,000株の新株予約権を付与した。行使期間は2025年6月1日から2033年5月31日までであり、将来の株式価値希薄化要因が追加された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加51,000株」
2021年中に新株予約権51,000株が行使され、発行済株式数が増加した。ストック・オプションの未行使残はないと記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使(権利行使者数9名・権利行使数10個)による増加であります。」
新株予約権の行使により、2021年7月1日から9月30日までに発行済株式総数が51,000株増加した。新株予約権行使による株式数増加という希薄化要因が実際に発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権の目的となる株式数は51,000株であり、発行済株式総数2,908,000株の1.8%に相当します。」
役員・従業員へのストック・オプション行使により発行済株式数が増加し、1株当たり価値が希薄化する可能性を記載している。