Komori
決算説明資料4935リベルタ素材・化学

2025年12月期通期決算説明資料

2025年12月期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った一方、売上高と各利益は当初予想を下回った。2026年12月期は、主要ブランドの拡販や広告販促・人員投資を強化し、増収増益を計画している。

読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
968
百万円(売上高の予想未達額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,031百万円+16.2%
営業利益133百万円+85.2%
経常利益49百万円-2.7%
純利益46百万円
販管費3,940百万円
売上総利益率
前年同期比2.0ポイント改善
当四半期3か月の実績
2025年12月期 第4四半期
売上高
3,316百万円
商品ジャンル別
コスメ1,276百万円
トイレタリー1,221百万円
機能衣料238百万円
浄水器・医療機器299百万円
生活雑貨・家電他415百万円
リベート等控除▲134百万円
通期業績予想
2026年12月期 通期
売上高
13,200百万円
売上総利益
5,610百万円
販管費
5,260百万円
営業利益
350百万円
EBITDA
541百万円
経常利益
250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
127百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加+736百万円
貸倒引当金繰入額の増加▲150百万円
広告販促費等の増加▲257百万円
物流費の増加▲186百万円
その他費用の増加▲142百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人件費前年比32.7%増を計画
広告販促費前年比52.4%増を計画
新しい施策
  • AI活用による商品企画プラットフォームBUZZMADEの開発・2026年再リリース
  • CAMPFIRE社との共同企画・商品流通戦略プログラム
  • FREEZE TECH Airの2026年4月発売
  • RENERGY(レナジー)の販売開始
  • さよならダニーの独占販売権契約解消と直接販売への移行
  • ヘアケア市場への参入と新カテゴリー展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内取扱店舗数(店舗卸)42,350店舗以上
海外店舗数26,000店舗以上
FREEZE TECH冷感ウェア累計販売167万枚以上
FREEZE TECH冷感ミスト累計販売76万本以上
ヘドロトルネード累計販売50万個超(発売9か月)
さよならダニー展開店舗数10,500店舗
カビトルネード店頭プロモーション展開実績約9,000店舗以上
デンティス店頭プロモーション展開実績約10,000店舗以上
セグメント別実績
コスメ
売上高4,237百万円
前年同期比+2.3%
トイレタリー
売上高2,636百万円
前年同期比+79.9%
機能衣料
売上高989百万円
前年同期比+80.1%
浄水器・医療機器
売上高929百万円
前年同期比+12.3%
生活雑貨・家電他
売上高1,575百万円
前年同期比-15.9%
中期経営計画の目標
2030年12月期を最終年度とする中期経営計画の実現
市場規模・シェア
ベビーフットグローバルシェアNo.1
店舗数・拠点数
国内店舗数42,350店舗以上
海外店舗数26,000店舗以上
FREEZE TECH国内取扱店舗数2,160店舗
期中の出退店Luminox直営店2店舗閉店、Luminox Lounge新店開店
従業員数
136名連結、2025年12月31日時点
採用計画営業活動強化のため人員増を計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高10,031百万円(前年比 +16.2%)
営業利益133百万円(前年比 +85.2%)
経常利益49百万円(前年比 -2.7%)
純利益46百万円
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比 2.0ポイント改善
販管費3,940百万円
当四半期3か月の実績対象 2025年12月期 第4四半期 / 売上高 3,316百万円 / 商品ジャンル別 コスメ 1,276百万円 / トイレタリー 1,221百万円 / 機能衣料 238百万円 / 浄水器・医療機器 299百万円 / 生活雑貨・家電他 415百万円 / リベート等控除 ▲134百万円
通期業績予想対象 2026年12月期 通期 / 売上高 13,200百万円 / 売上総利益 5,610百万円 / 販管費 5,260百万円 / 営業利益 350百万円 / EBITDA 541百万円 / 経常利益 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 127百万円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績コスメ 売上高 4,237百万円 / yoy_pct 2.3百万円 / トイレタリー 売上高 2,636百万円 / yoy_pct 79.9百万円 / 機能衣料 売上高 989百万円 / yoy_pct 80.1百万円 / 浄水器・医療機器 売上高 929百万円 / yoy_pct 12.3百万円 / 生活雑貨・家電他 売上高 1,575百万円 / yoy_pct -15.9百万円
増減要因の内訳売上総利益の増加 +736百万円 / 貸倒引当金繰入額の増加 ▲150百万円 / 広告販促費等の増加 ▲257百万円 / 物流費の増加 ▲186百万円 / その他費用の増加 ▲142百万円
主要KPI国内取扱店舗数(店舗卸) 42,350店舗以上 / 海外店舗数 26,000店舗以上 / FREEZE TECH冷感ウェア累計販売 167万枚以上 / FREEZE TECH冷感ミスト累計販売 76万本以上 / ヘドロトルネード累計販売 50万個超(発売9か月) / さよならダニー展開店舗数 10,500店舗 / カビトルネード店頭プロモーション展開実績 約9,000店舗以上 / デンティス店頭プロモーション展開実績 約10,000店舗以上
店舗数・拠点数国内店舗数 42,350店舗以上 / 海外店舗数 26,000店舗以上 / FREEZE TECH国内取扱店舗数 2,160店舗 / 期中の出退店 Luminox直営店2店舗閉店、Luminox Lounge新店開店
従業員数136名(連結、2025年12月31日時点)
業績見通しの前提人件費 前年比32.7%増を計画 / 広告販促費 前年比52.4%増を計画
中期経営計画の目標2030年12月期を最終年度とする中期経営計画の実現
市場規模・シェアベビーフット グローバルシェアNo.1
新しい施策AI活用による商品企画プラットフォームBUZZMADEの開発・2026年再リリース、CAMPFIRE社との共同企画・商品流通戦略プログラム、FREEZE TECH Airの2026年4月発売、RENERGY(レナジー)の販売開始、さよならダニーの独占販売権契約解消と直接販売への移行、ヘアケア市場への参入と新カテゴリー展開
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期の売上高は、トイレタリーが新商品の大ヒットで計画を上回った一方、機能衣料のEC売上や海外売上、生活雑貨・家電他の一部ブランドの売上が計画未達となった。利益面では、売上高未達による売上総利益の未達に加え、貸倒引当金繰入額、広告販促費、物流費、金利上昇や為替変動による費用増加が影響した。2026年12月期は、FREEZE TECH、RENERGY、ヘドロトルネードなどの拡販、新商品・新カテゴリー展開、広告販促と人員の増強を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期通期決算説明資料|リベルタ(4935)の適時開示 | Komori