Komori
決算説明資料4935リベルタ素材・化学

2025年12月期第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期は、機能衣料やトイレタリーの販売拡大で売上高と売上総利益が増えた一方、貸倒引当金や広告販促費などの増加により営業損失・経常損失・純損失となった。通期売上高予想に対する進捗率は61%で、会社は通期予想を据え置いた。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
523
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,715百万円+8.5%
営業利益-97百万円
経常利益-161百万円
純利益-189百万円
売上総利益率金額の記載なし
販管費2,820百万円
当四半期3か月の実績商品ジャンル別・地域別の四半期単独売上高推移を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
11,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高61%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FREEZE TECHは計画以上にBtoB販路への展開が増加。通期達成に向けてQ4に巻き返しを図る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加392
貸倒引当金繰入額の増加-150
広告販促費等の増加-228
物流費の増加-87
営業外費用の増加-44
新しい施策
  • 一般医療機器認定リカバリーウェア『RENERGY』の販売開始
  • FREEZE TECHのBtoB展開強化と日本ユニフォームセンターへの加入
  • Luminox旗艦店『Luminox Lounge』の開店
  • ベビーフット啓蒙活動『足の裏きれいにし隊』の再始動
  • 10商品以上の新商品の市場投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FREEZE TECH冷感ウェア累計販売枚数165万枚以上
  • FREEZE TECH冷感ミスト累計販売本数75万本以上
  • ヘドロトルネード累計販売数20万個
  • FREEZE TECH国内取扱店舗数2,160店舗
  • デンティス店頭プロモーション展開実績10,000店舗以上
セグメント別実績
コスメ
売上高2,961百万円
前年同期比+2.1%
トイレタリー
売上高1,415百万円
前年同期比+29.4%
機能衣料
売上高750百万円
前年同期比+63.8%
浄水器・医療機器
売上高629百万円
前年同期比-2.3%
生活雑貨・家電他
売上高1,160百万円
前年同期比-7.6%
中期経営計画の目標
グループ一丸で中期経営計画の実現を目指すとの記載のみ。目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェア
国内ユニフォーム市場規模5,080億円(2024年度予測)
ノンデスクワーカー市場日本の労働人口の57%、3,900万人
ベビーフットグローバルシェアNo.1
店舗数・拠点数
国内店舗数40,750店舗以上
海外店舗数26,000店舗以上
期末時点2025年9月30日
期中の出退店数Luminoxの大阪・名古屋の2店舗を閉店、南青山にLuminox Loungeを開店
従業員数
人数160名
時点2025年9月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高6,715百万円(前年比 +8.5%)
営業利益-97百万円
経常利益-161百万円
純利益-189百万円
売上総利益率非開示
販管費2,820百万円
当四半期3か月の実績商品ジャンル別・地域別の四半期単独売上高推移を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 61%
計画に対する自己評価FREEZE TECHは計画以上にBtoB販路への展開が増加。通期達成に向けてQ4に巻き返しを図る
セグメント別実績コスメ 売上高 2,961百万円 / yoy_pct 2.1百万円 / トイレタリー 売上高 1,415百万円 / yoy_pct 29.4百万円 / 機能衣料 売上高 750百万円 / yoy_pct 63.8百万円 / 浄水器・医療機器 売上高 629百万円 / yoy_pct -2.3百万円 / 生活雑貨・家電他 売上高 1,160百万円 / yoy_pct -7.6百万円
増減要因の内訳売上総利益の増加 392 / 貸倒引当金繰入額の増加 -150 / 広告販促費等の増加 -228 / 物流費の増加 -87 / 営業外費用の増加 -44
主要KPI指標名 FREEZE TECH冷感ウェア累計販売枚数 / 値 165万枚以上 / 前年同期比 非開示、指標名 FREEZE TECH冷感ミスト累計販売本数 / 値 75万本以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ヘドロトルネード累計販売数 / 値 20万個 / 前年同期比 非開示、指標名 FREEZE TECH国内取扱店舗数 / 値 2,160店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 デンティス店頭プロモーション展開実績 / 値 10,000店舗以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内店舗数 40,750店舗以上 / 海外店舗数 26,000店舗以上 / 期末時点 2025年9月30日 / 期中の出退店数 Luminoxの大阪・名古屋の2店舗を閉店、南青山にLuminox Loungeを開店
従業員数人数 160名 / 時点 2025年9月30日
中期経営計画の目標グループ一丸で中期経営計画の実現を目指すとの記載のみ。目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェア国内ユニフォーム市場規模 5,080億円(2024年度予測) / ノンデスクワーカー市場 日本の労働人口の57%、3,900万人 / ベビーフット グローバルシェアNo.1
新しい施策一般医療機器認定リカバリーウェア『RENERGY』の販売開始、FREEZE TECHのBtoB展開強化と日本ユニフォームセンターへの加入、Luminox旗艦店『Luminox Lounge』の開店、ベビーフット啓蒙活動『足の裏きれいにし隊』の再始動、10商品以上の新商品の市場投入
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能衣料ジャンルの「FREEZE TECH」が熱中症対策需要を追い風に伸長したこと、トイレタリーの新商品「ヘドロトルネード」の販路拡大が進んだことにより増収。売上総利益は高利益率商品の構成比上昇や棚卸資産評価損の縮小で増加した。一方、イースマイル社に対する貸倒引当金繰入額150百万円、主要ブランドの広告販促費、物流費、支払利息、為替差損などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算説明資料|リベルタ(4935)の適時開示 | Komori