Komori
決算説明資料4935リベルタ素材・化学

2025年12月期第2四半期決算説明資料

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比0.6%増、売上総利益が14.2%増となった一方、貸倒引当金や広告販促費などが重く、営業損失・経常損失・純損失となった。通期業績予想は据え置き、下期は機能衣料や新商品の販路・販促強化で挽回を目指している。

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規模
24
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,204百万円+0.6%
営業利益-135百万円
経常利益-193百万円
純利益-201百万円
販管費1,859百万円
売上総利益率41.0%、前年同期比4.9ポイント改善
営業利益率-3.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績商品ジャンル別の四半期推移として、2025年12月期第2四半期の売上高2,603百万円が示されている
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
345百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
161百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高38.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達。店舗向けやBtoB売上は概ね計画通りだが、コスメの展開立ち上がりが計画より緩やか
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加213百万円
  • 貸倒引当金繰入額の増加-150百万円
  • 広告販促費等の増加-75百万円
  • 物流費の増加-52百万円
  • 営業外費用の増加-55百万円
新しい施策
  • 固定資産の譲渡による低効率資産の圧縮と成長投資への再配分
  • 株式会社粧和の株式100%取得
  • FREEZE TECHのキャスコ株式会社との売買取引基本契約締結
  • 吉本興業所属芸人をPRサポーターとするHEAT RESCUE PROJECT
  • 氷撃αシャツの機能性試験・熱中症予防対策ウェアとしての訴求
  • カビトルネードへの藤本美貴氏起用
  • PFOS・PFOA除去対応の浄水器・ウォーターサーバー展開
  • 第2四半期に20商品以上の新商品投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内店舗数(店舗卸)40,750店舗以上
    前年同期比直近3ヶ月で約5000店舗増
  • 海外店舗数26,000店舗以上
  • FREEZE TECH冷感ウェア累計販売数159万枚以上
  • FREEZE TECH冷感ミスト累計販売数68万本以上
  • クーリスト累計販売個数270万個
    前年同期比販売店舗数・販売個数ともに伸長
セグメント別実績
コスメ
売上高1,995百万円
前年同期比+2.6%
トイレタリー
売上高673百万円
前年同期比-13.6%
機能衣料
売上高513百万円
前年同期比+92.5%
浄水器・医療機器
売上高416百万円
前年同期比+1.0%
生活雑貨・家電他
売上高797百万円
前年同期比-7.8%
財務目標
ROIC(営業利益)Before 5.2%・After 9.3%、ROIC(経常利益)Before 4.5%・After 8.1%、ROA(経常利益)Before 9.3%・After 11.1%、ROA(当期純利益)Before 5.0%・After 6.3%
市場規模・シェア
ノンデスクワーカー市場は日本の労働人口の57%、3,900万人。ベビーフットはグローバルシェアNo.1と記載
店舗数・拠点数
国内店舗数(店舗卸)40,750店舗以上、海外店舗数26,000店舗以上。国内店舗数は直近3ヶ月で約5,000店舗増
従業員数
人数156名連結
基準日2025年6月30日
設備投資額
25百万円有形固定資産購入に伴う支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高4,204百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-135百万円
経常利益-193百万円
純利益-201百万円
売上総利益率41.0%、前年同期比4.9ポイント改善
営業利益率-3.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費1,859百万円
当四半期3か月の実績商品ジャンル別の四半期推移として、2025年12月期第2四半期の売上高2,603百万円が示されている
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 345百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 161百万円
通期予想に対する進捗率売上高 38.2% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高は未達。店舗向けやBtoB売上は概ね計画通りだが、コスメの展開立ち上がりが計画より緩やか
セグメント別実績コスメ 売上高 1,995百万円 / yoy_pct 2.6百万円 / トイレタリー 売上高 673百万円 / yoy_pct -13.6百万円 / 機能衣料 売上高 513百万円 / yoy_pct 92.5百万円 / 浄水器・医療機器 売上高 416百万円 / yoy_pct 1百万円 / 生活雑貨・家電他 売上高 797百万円 / yoy_pct -7.8百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 213百万円、要因 貸倒引当金繰入額の増加 / 金額 -150百万円、要因 広告販促費等の増加 / 金額 -75百万円、要因 物流費の増加 / 金額 -52百万円、要因 営業外費用の増加 / 金額 -55百万円
主要KPI指標名 国内店舗数(店舗卸) / 値 40,750店舗以上 / 前年同期比 直近3ヶ月で約5000店舗増、指標名 海外店舗数 / 値 26,000店舗以上 / 前年同期比 非開示、指標名 FREEZE TECH冷感ウェア累計販売数 / 値 159万枚以上 / 前年同期比 非開示、指標名 FREEZE TECH冷感ミスト累計販売数 / 値 68万本以上 / 前年同期比 非開示、指標名 クーリスト累計販売個数 / 値 270万個 / 前年同期比 販売店舗数・販売個数ともに伸長
店舗数・拠点数国内店舗数(店舗卸)40,750店舗以上、海外店舗数26,000店舗以上。国内店舗数は直近3ヶ月で約5,000店舗増
従業員数人数 156名(連結) / 基準日 2025年6月30日
財務目標ROIC(営業利益)Before 5.2%・After 9.3%、ROIC(経常利益)Before 4.5%・After 8.1%、ROA(経常利益)Before 9.3%・After 11.1%、ROA(当期純利益)Before 5.0%・After 6.3%
設備投資額25百万円(有形固定資産購入に伴う支出)
市場規模・シェアノンデスクワーカー市場は日本の労働人口の57%、3,900万人。ベビーフットはグローバルシェアNo.1と記載
新しい施策固定資産の譲渡による低効率資産の圧縮と成長投資への再配分、株式会社粧和の株式100%取得、FREEZE TECHのキャスコ株式会社との売買取引基本契約締結、吉本興業所属芸人をPRサポーターとするHEAT RESCUE PROJECT、氷撃αシャツの機能性試験・熱中症予防対策ウェアとしての訴求、カビトルネードへの藤本美貴氏起用、PFOS・PFOA除去対応の浄水器・ウォーターサーバー展開、第2四半期に20商品以上の新商品投入
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能衣料ジャンルが前年同期比で大きく伸びたことなどにより増収となった。高利益率商品の構成比上昇により粗利率は4.9ポイント改善したが、売上高未達、売掛債権に対する貸倒引当金繰入額150百万円、主要ブランドの広告販促費増、物流費・営業外費用の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期決算説明資料|リベルタ(4935)の適時開示 | Komori