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発生事実4935リベルタ素材・化学

(開示の経過)債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額(特別損失)の計上に関するお知らせ

取引先イースマイルからの売掛金の入金が2025年6月以降止まり、回収見通しが立たなくなったため、追加で150百万円の貸倒引当金を計上する。併せて、総代理店契約を解除し、債権回収のため訴訟を提起する方針を決めた。

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150
百万円
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債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上

対象となる主体

株式会社リベルタ、取引先の株式会社イースマイル

対象拠点・対象製品

イースマイル向け売掛金および同社が販売していた当社商品の国内販売

発生2025年8月8日

(取締役会で総代理店契約の解除および訴訟提起を決議)

同日
この開示2025年8月8日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

取引先の経営状況が急速に悪化し、2025年6月度以降、支払計画に沿った入金がなされていないため

業績への影響額

150百万円(貸倒引当金繰入額、販売費及び一般管理費)

計上する会計期間

2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

2025年2月14日公表の連結業績予想に織り込み済み。当期業績に与える影響は軽微

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

246百万円(株式会社イースマイルに対する売掛金、うち計上済み貸倒引当金95百万円)

関係する手続き

種類

債務不履行の訴訟(提起を決議)

原告

株式会社リベルタ(提訴予定)

被告

株式会社イースマイル(提訴予定)

今後の見通し

総代理店契約を解除し、法的手段により債権回収を図る方針。引き続き、適切な手続きを講じ、債権の回収に努める

発生した事象
項目内容
事象の名称債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上
発生日2025年8月8日(取締役会で総代理店契約の解除および訴訟提起を決議)
対象となる主体株式会社リベルタ、取引先の株式会社イースマイル
対象拠点・対象製品イースマイル向け売掛金および同社が販売していた当社商品の国内販売
原因取引先の経営状況が急速に悪化し、2025年6月度以降、支払計画に沿った入金がなされていないため
業績への影響額150百万円(貸倒引当金繰入額、販売費及び一般管理費)
計上する会計期間2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響2025年2月14日公表の連結業績予想に織り込み済み。当期業績に与える影響は軽微
訴訟・手続きの種類債務不履行の訴訟(提起を決議)
原告株式会社リベルタ(提訴予定)
被告株式会社イースマイル(提訴予定)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額246百万円(株式会社イースマイルに対する売掛金、うち計上済み貸倒引当金95百万円)
今後の見通し総代理店契約を解除し、法的手段により債権回収を図る方針。引き続き、適切な手続きを講じ、債権の回収に努める
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日裁判所・当局提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年6月度以降、取引先から支払計画に沿った入金がなく、売掛金の回収金額と時期に不確実性が存在するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示の経過)債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額(特別損失)の計上に関するお知らせ|リベルタ(4935)の適時開示 | Komori