読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-106
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,087百万円+6.8%
営業利益172百万円+3.1%
経常利益161百万円-19.4%
純利益111百万円-2.8%
売上総利益率金額の記載なし
販管費2,681百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期第4四半期の売上高は2,124百万円(商品ジャンル別四半期推移のグラフ記載)
通期業績予想
2023年12月期
売上高
7,194百万円
営業利益
261百万円
経常利益
250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
167百万円
2024年12月期
売上高
9,700百万円
営業利益
294百万円
経常利益
250百万円
EBITDA
424百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
120百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加+252百万円、デンティス自主回収による売上総利益への影響-48百万円、エイコー社連結に伴う販管費の増加-176百万円、エイコー社以外の販管費増加-49百万円、デンティス自主回収による販管費-18百万円、M&Aに伴うのれん等償却費の増加-21百万円、営業外損益の減益-43百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告販促費を前年比+52.9%とする計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示新しい施策
フジアンドチェリー株式会社のM&Aによる子会社化、2024年3月予定の米国現地法人設立、デンティス等の新商品投入、FREEZE TECHと有名ブランドのコラボ商品、BUZZMADEを通じた商品企画、2024年12月期基準日からの株主優待拡充予定主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内店舗数23,700店舗以上、海外店舗数25,600店舗以上、直営店舗3店舗、EC会員約13.9万人、デンティス国内シリーズ累計出荷数1,000万個、デンティス口臭予防オーラルケア市場シェア6.2%、ベビーフット医療関係展示会来場者約2,500人セグメント別実績
商品ジャンル別売上高のみ開示。コスメ(ピーリングフットケア)955百万円(前年比-20.3%)、コスメ(その他)1,770百万円(+17.3%)、トイレタリー1,493百万円(+48.0%)、機能衣料498百万円(-4.1%)、Watch308百万円(+5.3%)、浄水器・医療機器752百万円(+29.2%)、生活雑貨・オーラルケア1,197百万円(+22.0%)、ヘルス&ビューティー家電134百万円、その他187百万円(-73.7%)中期経営計画の目標
2030年目標:売上高30,000百万円、経常利益2,000百万円。2023年実績は売上高7,087百万円、経常利益161百万円、2024年計画は売上高9,700百万円、経常利益250百万円市場規模・シェア
口臭予防オーラルケア市場でデンティス6.2%店舗数・拠点数
国内店舗卸23,700店舗以上、海外25,600店舗以上、直営3店舗。期中の出退店数は非開示従業員数
連結146名(2023年12月31日時点)。期中増減・採用計画は非開示年間配当
2023年12月期18円(期末18円)。2024年12月期予想18円(期末18円)配当性向
2023年12月期48.0%、2024年12月期予想44.5%。連結配当性向20~30%を目安とする方針自己株式取得
2024年12月期:15,000株上限、取得価格総額11百万円上限、取得期間2024年2月15日~5月31日。参考として2023年12月期は18,900株、13百万円、2023年2月20日~5月31日| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期通期 |
| 売上高 | 7,087百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 172百万円(前年比 +3.1%) |
| 経常利益 | 161百万円(前年比 -19.4%) |
| 純利益 | 111百万円(前年比 -2.8%) |
| 売上総利益率 | 非開示 |
| 販管費 | 2,681百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年12月期第4四半期の売上高は2,124百万円(商品ジャンル別四半期推移のグラフ記載) |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 売上高 7,194百万円 / 営業利益 261百万円 / 経常利益 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 167百万円 / 2024年12月期 売上高 9,700百万円 / 営業利益 294百万円 / 経常利益 250百万円 / EBITDA 424百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| セグメント別実績 | 商品ジャンル別売上高のみ開示。コスメ(ピーリングフットケア)955百万円(前年比-20.3%)、コスメ(その他)1,770百万円(+17.3%)、トイレタリー1,493百万円(+48.0%)、機能衣料498百万円(-4.1%)、Watch308百万円(+5.3%)、浄水器・医療機器752百万円(+29.2%)、生活雑貨・オーラルケア1,197百万円(+22.0%)、ヘルス&ビューティー家電134百万円、その他187百万円(-73.7%) |
| 増減要因の内訳 | 売上総利益の増加+252百万円、デンティス自主回収による売上総利益への影響-48百万円、エイコー社連結に伴う販管費の増加-176百万円、エイコー社以外の販管費増加-49百万円、デンティス自主回収による販管費-18百万円、M&Aに伴うのれん等償却費の増加-21百万円、営業外損益の減益-43百万円 |
| 主要KPI | 国内店舗数23,700店舗以上、海外店舗数25,600店舗以上、直営店舗3店舗、EC会員約13.9万人、デンティス国内シリーズ累計出荷数1,000万個、デンティス口臭予防オーラルケア市場シェア6.2%、ベビーフット医療関係展示会来場者約2,500人 |
| 店舗数・拠点数 | 国内店舗卸23,700店舗以上、海外25,600店舗以上、直営3店舗。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 連結146名(2023年12月31日時点)。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 広告販促費を前年比+52.9%とする計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年目標:売上高30,000百万円、経常利益2,000百万円。2023年実績は売上高7,087百万円、経常利益161百万円、2024年計画は売上高9,700百万円、経常利益250百万円 |
| 年間配当 | 2023年12月期18円(期末18円)。2024年12月期予想18円(期末18円) |
| 配当性向 | 2023年12月期48.0%、2024年12月期予想44.5%。連結配当性向20~30%を目安とする方針 |
| 自己株式取得 | 2024年12月期:15,000株上限、取得価格総額11百万円上限、取得期間2024年2月15日~5月31日。参考として2023年12月期は18,900株、13百万円、2023年2月20日~5月31日 |
| 市場規模・シェア | 口臭予防オーラルケア市場でデンティス6.2% |
| 新しい施策 | フジアンドチェリー株式会社のM&Aによる子会社化、2024年3月予定の米国現地法人設立、デンティス等の新商品投入、FREEZE TECHと有名ブランドのコラボ商品、BUZZMADEを通じた商品企画、2024年12月期基準日からの株主優待拡充予定 |
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は暖冬による機能衣料ジャンルの電熱ウェア「Heat Master」の売上鈍化により未達となった。利益面はこれに加え、「デンティス」自主回収の影響額が2023年12月期第3四半期時点の予想を超えたため未達となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。