この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
トイレタリーはカビトルネードのプロモーション強化、カビダッシュの導入店舗数増加などで増収。コスメ(その他)はデンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復、メディア露出や受賞を活用したプロモーションで増収。機能衣料はカタログ通販での販売、新規流通開拓、消臭ランドリーバッグの拡販で増収。浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアはファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結、ヘルス&ビューティー家電はフジアンドチェリー株式会社の連結により増加。一方、コスメ(ピーリングフットケア)は地域別の販売不振、その他は通販番組の反響不足などで減収。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 3,376百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | 136百万円(前年比 +482.0%) |
| 経常利益 | 120百万円(前年比 +277.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 69百万円(前年比 +1,054.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.7 / 前期末 29.6 |
| 総資産 | 5,922百万円 |
| 純資産 | 1,587百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 181,564千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -126,590千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 117,575千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 835,342千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,600百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 339百万円(前年比 +102.6%) / 経常利益 300百万円(前年比 +49.9%) / 純利益 199百万円(前年比 +74.0%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 22円(+22.2%) |
| 減価償却費 | 37,736千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 フジアンドチェリーグループ株式会社(2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社に名称変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 2,987,000 |
| 期末自己株式数 | 18,971 |
| 業績の増減要因 | トイレタリーはカビトルネードのプロモーション強化、カビダッシュの導入店舗数増加などで増収。コスメ(その他)はデンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復、メディア露出や受賞を活用したプロモーションで増収。機能衣料はカタログ通販での販売、新規流通開拓、消臭ランドリーバッグの拡販で増収。浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアはファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結、ヘルス&ビューティー家電はフジアンドチェリー株式会社の連結により増加。一方、コスメ(ピーリングフットケア)は地域別の販売不振、その他は通販番組の反響不足などで減収。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。景気回復やインバウンド需要の増加、プロモーション強化、ドラッグストア等への導入店舗数の増加、新規流通の開拓、商品拡販が増収要因となった。また、ファミリー・サービス・エイコー株式会社およびフジアンドチェリー株式会社を連結対象としたことも売上増加に寄与した。一方、コスメ(ピーリングフットケア)やその他は販売不振・通販番組の反響不足などにより減収となった。