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決算4935リベルタ素材・化学

2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.1%増、営業利益が482.0%増となり、増収増益が大幅に進んだ。複数商品の販売好調に加え、子会社の連結範囲拡大も売上を押し上げた。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高3,376百万円前年比 +17.1%進捗 44.4%
営業利益136百万円前年比 +482.0%進捗 40.1%
経常利益120百万円前年比 +277.5%進捗 40.0%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 +1,054.5%進捗 34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.37円
期末の財政状態
総資産5,922百万円
うち純資産 1,587 百万円自己資本比率 26.7%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+181,564
投資-126,590
財務+117,575
純増減+172,549

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高835,342千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +14.5%)
営業利益339百万円(前年比 +102.6%)
経常利益300百万円(前年比 +49.9%)
純利益199百万円(前年比 +74.0%)
年間配当予想18円 → 22円(+22.2%)
業績の増減要因

トイレタリーはカビトルネードのプロモーション強化、カビダッシュの導入店舗数増加などで増収。コスメ(その他)はデンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復、メディア露出や受賞を活用したプロモーションで増収。機能衣料はカタログ通販での販売、新規流通開拓、消臭ランドリーバッグの拡販で増収。浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアはファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結、ヘルス&ビューティー家電はフジアンドチェリー株式会社の連結により増加。一方、コスメ(ピーリングフットケア)は地域別の販売不振、その他は通販番組の反響不足などで減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 フジアンドチェリーグループ株式会社(2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社に名称変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費37,736千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,987,000
期末自己株式数18,971
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高3,376百万円(前年比 +17.1%)
営業利益136百万円(前年比 +482.0%)
経常利益120百万円(前年比 +277.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益69百万円(前年比 +1,054.5%)
1株当たり当期純利益23.37円
自己資本比率当期末 26.7 / 前期末 29.6
総資産5,922百万円
純資産1,587百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー181,564千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-126,590千円
財務活動によるキャッシュ・フロー117,575千円
現金及び現金同等物期末残高835,342千円
通期業績予想売上高 7,600百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 339百万円(前年比 +102.6%) / 経常利益 300百万円(前年比 +49.9%) / 純利益 199百万円(前年比 +74.0%)
年間配当予想18円 → 22円(+22.2%)
減価償却費37,736千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 フジアンドチェリーグループ株式会社(2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社に名称変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,987,000
期末自己株式数18,971
業績の増減要因トイレタリーはカビトルネードのプロモーション強化、カビダッシュの導入店舗数増加などで増収。コスメ(その他)はデンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復、メディア露出や受賞を活用したプロモーションで増収。機能衣料はカタログ通販での販売、新規流通開拓、消臭ランドリーバッグの拡販で増収。浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアはファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結、ヘルス&ビューティー家電はフジアンドチェリー株式会社の連結により増加。一方、コスメ(ピーリングフットケア)は地域別の販売不振、その他は通販番組の反響不足などで減収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気回復やインバウンド需要の増加、プロモーション強化、ドラッグストア等への導入店舗数の増加、新規流通の開拓、商品拡販が増収要因となった。また、ファミリー・サービス・エイコー株式会社およびフジアンドチェリー株式会社を連結対象としたことも売上増加に寄与した。一方、コスメ(ピーリングフットケア)やその他は販売不振・通販番組の反響不足などにより減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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