読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-82
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,027百万円
営業利益-82百万円
経常利益-99百万円
純利益-68百万円
販管費423百万円
当四半期3か月の実績売上高1,027百万円、営業損失82百万円、経常損失99百万円、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円
通期業績予想
売上高
7,800百万円
売上総利益
3,530百万円
販管費
3,203百万円
営業利益
326百万円
EBITDA
423百万円
経常利益
300百万円
純利益
161百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収による売上総利益の減少-30百万円
- 商品評価損-50百万円
- 収益認識基準の変更-43百万円
- M&Aに伴う資金調達関連費用-25百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ファミリー・サービス・エイコーの2022年4月から12月まで9か月分の業績を取り込む
- 米国総代理店の在庫調整による影響
- カビトルネードの伸長ペースの鈍化傾向
新しい施策
- ファミリー・サービス・エイコー株式会社の株式86.8%取得による子会社化
- 同社とのシナジー効果を前提とした中期経営計画の見直し
- 株主優待制度の開始
セグメント別実績
商品ジャンル
コスメ(ピーリングフットケア
298百万円-35.0%
コスメ(その他)
374百万円+16.6%
トイレタリー
97百万円-26.0%
機能衣料
27百万円-23.5%
Watch
65百万円+14.3%
加工食品
6百万円+50.6%
その他
201百万円+317.4%
地域
国内
790百万円+16.0%
海外
237百万円-29.7%
北米
140百万円-41.9%
アジア・中東
64百万円+3.0%
欧州・他
32百万円-6.0%
中期経営計画の目標
ファミリー・サービス・エイコーとのシナジー効果等を前提に見直し中。具体的な目標値・目標年度は非開示年間配当
18円/株
配当性向
33.1%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,027百万円 |
| 営業利益 | -82百万円 |
| 経常利益 | -99百万円 |
| 純利益 | -68百万円 |
| 販管費 | 423百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,027百万円、営業損失82百万円、経常損失99百万円、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,800百万円 / 売上総利益 3,530百万円 / 販管費 3,203百万円 / 営業利益 326百万円 / EBITDA 423百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 161百万円 |
| セグメント別実績 | 商品ジャンル コスメ(ピーリングフットケア 298百万円(前年比 -35.0%) / コスメ(その他) 374百万円(前年比 +16.6%) / トイレタリー 97百万円(前年比 -26.0%) / 機能衣料 27百万円(前年比 -23.5%) / Watch 65百万円(前年比 +14.3%) / 加工食品 6百万円(前年比 +50.6%) / その他 201百万円(前年比 +317.4%) / 地域 国内 790百万円(前年比 +16.0%) / 海外 237百万円(前年比 -29.7%) / 北米 140百万円(前年比 -41.9%) / アジア・中東 64百万円(前年比 +3.0%) / 欧州・他 32百万円(前年比 -6.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収による売上総利益の減少 / 金額 -30百万円、要因 商品評価損 / 金額 -50百万円、要因 収益認識基準の変更 / 金額 -43百万円、要因 M&Aに伴う資金調達関連費用 / 金額 -25百万円 |
| 業績見通しの前提 | ファミリー・サービス・エイコーの2022年4月から12月まで9か月分の業績を取り込む、米国総代理店の在庫調整による影響、カビトルネードの伸長ペースの鈍化傾向 |
| 中期経営計画の目標 | ファミリー・サービス・エイコーとのシナジー効果等を前提に見直し中。具体的な目標値・目標年度は非開示 |
| 年間配当 | 18円/株 |
| 配当性向 | 33.1% |
| 新しい施策 | ファミリー・サービス・エイコー株式会社の株式86.8%取得による子会社化、同社とのシナジー効果を前提とした中期経営計画の見直し、株主優待制度の開始 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上総利益は、減収による減少、商品評価損50百万円、収益認識基準の変更43百万円などにより減少した。経常利益は、M&Aに伴う資金調達関連費用の発生による営業外費用の増加も影響した。通期予想の上方修正は、ファミリー・サービス・エイコーの4月から12月まで9か月分の業績を連結に取り込むため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。