Komori
決算説明資料4934プレミアアンチエイジング素材・化学

2024年7月期決算説明資料

2024年7月期は、主力のアンチエイジング事業の苦戦で減収となった一方、販売費や固定費の効率化とリカバリー事業の伸長により営業黒字化し、営業利益は計画を上回った。また、2027年7月期の中期経営計画の定量目標を取り下げた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6041
百万円の減収(前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年7月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,359百万円-22.9%
営業利益139百万円
経常利益161百万円
純利益-1,483百万円
営業利益率0.7%
当四半期3か月の実績
売上高
4,920百万円
売上総利益
3,744百万円
販管費
3,608百万円
営業利益
135百万円
経常利益
117百万円
純利益
-32百万円
通期業績予想
2025年7月期
売上高
17,500百万円
営業利益
150百万円
営業利益率
0.9%
経常利益
130百万円
純利益
130百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画に対してインライン、営業利益は通期計画を上回り、純損失は計画から大幅に改善
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費等の販売費を効率運用
  • 原価・物流費等の変動費を削減
  • 人件費・システム費・業務委託費等の固定費を適正化
  • リカバリー事業の利益伸長
新しい施策
  • 中国一般市場でデュオ ザ クレンジングバームの販売を開始
  • クレイエンスの新色『ローズブラウン』を発売
  • 中国本土で越境EC・一般貿易を強化
  • アジアパシフィック市場を開拓
  • 新商品・新ブランドを投入
  • 新たな販路を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総会員数3,900,000人
  • 2カテゴリ定期保持顧客比率13.4%
  • 2カテゴリ定期保持顧客数100,000人
  • 自己資本比率55.7%
    前年同期比-7.0%
セグメント別実績
  • アンチエイジング事業
    売上高18,338百万円(前年比 -28.1%)
    営業利益-139百万円
  • リカバリー事業
    売上高2,020百万円
    営業利益278百万円
中期経営計画の目標
2027年7月期
連結売上高
40,000百万円
連結営業利益率
10%以上
自己資本比率
50%以上
ROE
12-15
定量目標取り下げ
財務目標
中期経営計画目標
自己資本比率50%以上
ROE12-15%水準
実績
自己資本比率55.7%
市場規模・シェア
  • 2023年国内クレンジング市場1,390億円
  • 2023年国内オールインワン市場1,337億円
  • 2023年クレンジング・バーム剤型ブランドシェア55.5%
  • 2023年オールインワンブランドシェア3.8%
従業員数
229人
時点2024年7月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期
売上高20,359百万円(前年比 -22.9%)
営業利益139百万円
経常利益161百万円
純利益-1,483百万円
営業利益率0.7%
当四半期3か月の実績売上高 4,920百万円 / 売上総利益 3,744百万円 / 販管費 3,608百万円 / 営業利益 135百万円 / 経常利益 117百万円 / 純利益 -32百万円
通期業績予想対象 2025年7月期 / 売上高 17,500百万円 / 営業利益 150百万円 / 営業利益率 0.9% / 経常利益 130百万円 / 純利益 130百万円
計画に対する自己評価売上高は計画に対してインライン、営業利益は通期計画を上回り、純損失は計画から大幅に改善
セグメント別実績セグメント アンチエイジング事業 / 売上高 18,338百万円(前年比 -28.1%) / 営業利益 -139百万円、セグメント リカバリー事業 / 売上高 2,020百万円 / 営業利益 278百万円
増減要因の内訳広告宣伝費等の販売費を効率運用、原価・物流費等の変動費を削減、人件費・システム費・業務委託費等の固定費を適正化、リカバリー事業の利益伸長
主要KPI総会員数 3,900,000人、2カテゴリ定期保持顧客比率 13.4%、2カテゴリ定期保持顧客数 100,000人、自己資本比率 55.7%
従業員数229人
中期経営計画の目標2027年7月期 連結売上高 40,000百万円 / 連結営業利益率 10%以上 / 自己資本比率 50%以上 / ROE 12-15 / 定量目標 取り下げ
財務目標中期経営計画目標 自己資本比率 50%以上 / ROE 12-15%水準 / 実績 自己資本比率 55.7%
市場規模・シェア2023年国内クレンジング市場 1,390億円、2023年国内オールインワン市場 1,337億円、2023年クレンジング・バーム剤型ブランドシェア 55.5%、2023年オールインワンブランドシェア 3.8%
新しい施策中国一般市場でデュオ ザ クレンジングバームの販売を開始、クレイエンスの新色『ローズブラウン』を発売、中国本土で越境EC・一般貿易を強化、アジアパシフィック市場を開拓、新商品・新ブランドを投入、新たな販路を拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アンチエイジング事業で競争激化によりデュオ、カナデルの売上が減少し、通信販売・卸売販売が前年を下回った。一方、広告宣伝費を中心とする販売費の効率運用、変動費・固定費の適正化、リカバリー事業の利益伸長により営業利益が改善した。純損失はソフトウエア仮勘定の減損、契約損失による特別損失、繰延税金資産の全額取り崩しで悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期決算説明資料|プレミアアンチエイジング(4934)の適時開示 | Komori