2024年7月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異、特別損失(減損損失等)の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想の修正
プレミアアンチエイジング株式会社及び連結グループ
アンチエイジング事業の「クレイエンス」「デュオ ザ クレンジングバーム」「カナデル」、リカバリー事業のリカバリーウェア、新たな販売系システム及びそのプラットフォームとなるクラウドサービス
競争激化、広告コストの高止まり、通信販売における新規契約数の未達と定期顧客の離脱、卸売販売における競争激化。加えて、事業環境の悪化及び今後の見通しの不確実性を踏まえて新たな販売系システムの開発を中止し、繰延税金資産の回収可能性を見直した。
ソフトウエア仮勘定の減損損失492百万円、契約損失147百万円、契約損失引当金繰入額250百万円を特別損失として計上。計上済みの繰延税金資産517百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上。業績予想で見込んでいた繰延税金資産280百万円及び法人税等調整額(益)は計上が見込めなくなった。
2024年7月期第2四半期連結累計期間(2023年8月1日~2024年1月31日)。通期予想への影響は2024年7月期(2023年8月1日~2024年7月31日)に反映。
通期連結業績予想を、売上高26,000百万円・営業利益100百万円・経常利益100百万円・親会社株主に帰属する当期純利益200百万円から、売上高20,000百万円・営業損失1,000百万円・経常損失1,000百万円・親会社株主に帰属する当期純損失2,500百万円へ修正。
会社の対応
新たな販売系システムの開発(中止)
「デュオ」「カナデル」を中心とする競争激化および広告コストの高止まりによる通信販売の新規獲得未達は第3四半期以降も継続することが予想される。実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年7月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異、特別損失(減損損失等)の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | プレミアアンチエイジング株式会社及び連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | アンチエイジング事業の「クレイエンス」「デュオ ザ クレンジングバーム」「カナデル」、リカバリー事業のリカバリーウェア、新たな販売系システム及びそのプラットフォームとなるクラウドサービス |
| 原因 | 競争激化、広告コストの高止まり、通信販売における新規契約数の未達と定期顧客の離脱、卸売販売における競争激化。加えて、事業環境の悪化及び今後の見通しの不確実性を踏まえて新たな販売系システムの開発を中止し、繰延税金資産の回収可能性を見直した。 |
| 業績への影響額 | ソフトウエア仮勘定の減損損失492百万円、契約損失147百万円、契約損失引当金繰入額250百万円を特別損失として計上。計上済みの繰延税金資産517百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上。業績予想で見込んでいた繰延税金資産280百万円及び法人税等調整額(益)は計上が見込めなくなった。 |
| 計上する会計期間 | 2024年7月期第2四半期連結累計期間(2023年8月1日~2024年1月31日)。通期予想への影響は2024年7月期(2023年8月1日~2024年7月31日)に反映。 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を、売上高26,000百万円・営業利益100百万円・経常利益100百万円・親会社株主に帰属する当期純利益200百万円から、売上高20,000百万円・営業損失1,000百万円・経常損失1,000百万円・親会社株主に帰属する当期純損失2,500百万円へ修正。 |
| 停止した業務 | 新たな販売系システムの開発(中止) |
| 今後の見通し | 「デュオ」「カナデル」を中心とする競争激化および広告コストの高止まりによる通信販売の新規獲得未達は第3四半期以降も継続することが予想される。実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「デュオ」「カナデル」を中心とした競争激化、広告コストの高止まりによる通信販売の新規顧客獲得の未達、既存定期顧客の離脱、卸売販売での競争激化を理由としている。また、事業環境の悪化と今後の見通しの不確実性から新たな販売系システムの開発を中止し、繰延税金資産の回収可能性を見直したとしている。