Komori
経営計画4934プレミアアンチエイジング素材・化学

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

2024年7月期から2027年7月期までの4カ年中期経営計画を新たに策定し、構造改革を進めながら再成長を目指す方針を示した。最終年度の売上高400億円以上、営業利益率10%以上、ROE12~15%水準を目標としている。

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規模
400
億円(2027年7月期売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
2024-2027 4カ年中期経営計画計画期間 2024-2027
公表日 2023年10月30日
売上高+53.8%
基準 260目標400億円
営業利益率+9.6pt
基準 0.4目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 12-15%水準(2027年)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったかFY2023 3Q修正計画:売上高26,500百万円、営業損益△720百万円、経常損益△710百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△720百万円 → FY2023実績:売上高26,400百万円、営業損益△611百万円、経常損益△631百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△733百万円-0.4%公表された2つの数値から算出
重点施策
01ブランド戦略
02チャネル戦略
03共創戦略(資本を活用したM&Aや提携)
04ブランド価値の再強化。付加価値をよりシャープに
05クレンジングバーム市場の成長を牽引する新商品の開発
06グローバルブランドへの挑戦。海外展開の強化
0740-50代メインのUniqueポジション継続強化
08利益構造の改善 ブランド・クロス利用の強化
09オールインワン+αの機能的価値を追求する新商品開発
10クレイ素材の魅力とユーザー体験を繋げた提供価値の発信を強化
11女性用スカルプ市場等、隣接市場への展開強化
12商品ラインナップを拡充してユーザーへの段階的な体験提案とクロス利用の強化
13リカバリー×ハイエンド ポジションを強固にし顧客接点を増やす
14マス・デジタルマーケティングの両面でグループ連携を強化
15CRM強化による継続率・LTVを改善、売上構造を定期重視型へシフト
16マルチブランド戦略を生かし、ブランド・クロスを強化。顧客単価改善
17セルイン型→セルアウト型へシフト、卸売先企業との連携強化
18中国・台湾等の中華圏や、シンガポールを代表する東南アジアへフォーカス
19百貨店やクリニック、プロフェッショナル向けなど、ブランドステージや顧客層に合わせた、最適なチャネルを他社と協力しながら開拓
20共創機会を発掘・推進
21M&Aや新規投資に厳格な運用ルールを整備
22コスト構造の改善
計画の前提主要ブランド売上高は2023年7月期約250億円から約290億円へ、CAGR 3%+、クレンジング市場の2020-2023年見込CAGR 3.0%、オールインワン市場の2020-2023年見込CAGR 1.7%、ヘアカラー市場の2020-2023年見込CAGR 3.9%、グループ連結売上高の成長率CAGR 15%+
セグメント別目標セグメント 主要ブランド / 売上高目標 約290億円 / 利益目標 非開示、セグメント 新成長ブランド / 売上高目標 約50億円 / 利益目標 非開示、セグメント 新領域 / 売上高目標 約60億円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 環境配慮紙使用率 / 目標値 100% / 時期 毎年、指標 Scope1・2の削減率 / 目標値 50%削減(2023年7月期比) / 時期 2027年7月期、指標 エンゲージメントスコア / 目標値 10%向上(2023年7月期比) / 時期 2027年7月期、指標 研修体系の見直しとそれに応じた研修コンテンツの拡充 / 目標値 左記の実施 / 時期 毎年、指標 健康経営の認証取得 / 目標値 継続選定 / 時期 毎年、指標 アンチエイジングに関する資格の保有者数 / 目標値 新規取得者30人以上 / 時期 2027年7月期、指標 アンチエイジングを促進する制度の拡充 / 目標値 左記の実施 / 時期 2027年7月期、指標 アンチエイジングを促進する社会活動への参加 / 目標値 継続実施 / 時期 毎年、指標 調達方針の策定・開示 / 目標値 調達方針の開示 / 時期 2024年7月期、指標 情報セキュリティ及びプライバシーに関する研修受講率 / 目標値 100% / 時期 毎年
対象市場の規模クレンジング市場1,376億円(2022年)、スキンケア市場1兆3,077億円、化粧品市場2兆9,310億円、オールインワン市場1,356億円、ヘアケア・ヘアメイク市場6,620億円、H・Bフーズ市場1兆651億円。出典:富士経済『化粧品マーケティング要覧2023 No.1・No.2・No.3』『H・Bフーズマーケティング便覧2023〈総括編〉』。休養ソリューション(衣服)市場は867億円(2019年)から5,642億円(2030年)と記載。出典:休養週間推進事務局。
会社が挙げているリスク
事業に関するリスク(クレンジング市場の競争激化により優位性を保てなくなるリスク)
法的規制に関するリスク(薬機法、特定商取引法、不当景品類及び不当表示防止法、ステマ規制等)
見直し・取り下げの理由

クレンジング市場の競争激化、デュオの売上減少、棚卸資産の評価損や子会社の吸収合併に伴う一時的な損失を踏まえ、財務上の懸念の一掃、構造的な改革、再成長軌道への回帰を図るため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2024-2027 4カ年中期経営計画
計画期間2024-2027
計画に対する動き策定
売上高目標260億円(2024年7月期見込) → 400億円以上(2027年7月期)
営業利益率目標0.4%(2024年7月期見込) → 10%以上(2027年7月期)
ROE目標非開示 → 12-15%水準(2027年)
セグメント別目標セグメント 主要ブランド / 売上高目標 約290億円 / 利益目標 非開示、セグメント 新成長ブランド / 売上高目標 約50億円 / 利益目標 非開示、セグメント 新領域 / 売上高目標 約60億円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 環境配慮紙使用率 / 目標値 100% / 時期 毎年、指標 Scope1・2の削減率 / 目標値 50%削減(2023年7月期比) / 時期 2027年7月期、指標 エンゲージメントスコア / 目標値 10%向上(2023年7月期比) / 時期 2027年7月期、指標 研修体系の見直しとそれに応じた研修コンテンツの拡充 / 目標値 左記の実施 / 時期 毎年、指標 健康経営の認証取得 / 目標値 継続選定 / 時期 毎年、指標 アンチエイジングに関する資格の保有者数 / 目標値 新規取得者30人以上 / 時期 2027年7月期、指標 アンチエイジングを促進する制度の拡充 / 目標値 左記の実施 / 時期 2027年7月期、指標 アンチエイジングを促進する社会活動への参加 / 目標値 継続実施 / 時期 毎年、指標 調達方針の策定・開示 / 目標値 調達方針の開示 / 時期 2024年7月期、指標 情報セキュリティ及びプライバシーに関する研修受講率 / 目標値 100% / 時期 毎年
計画の前提主要ブランド売上高は2023年7月期約250億円から約290億円へ、CAGR 3%+、クレンジング市場の2020-2023年見込CAGR 3.0%、オールインワン市場の2020-2023年見込CAGR 1.7%、ヘアカラー市場の2020-2023年見込CAGR 3.9%、グループ連結売上高の成長率CAGR 15%+
重点施策ブランド戦略、チャネル戦略、共創戦略(資本を活用したM&Aや提携)、ブランド価値の再強化。付加価値をよりシャープに、クレンジングバーム市場の成長を牽引する新商品の開発、グローバルブランドへの挑戦。海外展開の強化、40-50代メインのUniqueポジション継続強化、利益構造の改善 ブランド・クロス利用の強化、オールインワン+αの機能的価値を追求する新商品開発、クレイ素材の魅力とユーザー体験を繋げた提供価値の発信を強化、女性用スカルプ市場等、隣接市場への展開強化、商品ラインナップを拡充してユーザーへの段階的な体験提案とクロス利用の強化、リカバリー×ハイエンド ポジションを強固にし顧客接点を増やす、マス・デジタルマーケティングの両面でグループ連携を強化、CRM強化による継続率・LTVを改善、売上構造を定期重視型へシフト、マルチブランド戦略を生かし、ブランド・クロスを強化。顧客単価改善、セルイン型→セルアウト型へシフト、卸売先企業との連携強化、中国・台湾等の中華圏や、シンガポールを代表する東南アジアへフォーカス、百貨店やクリニック、プロフェッショナル向けなど、ブランドステージや顧客層に合わせた、最適なチャネルを他社と協力しながら開拓、共創機会を発掘・推進、M&Aや新規投資に厳格な運用ルールを整備、コスト構造の改善
前計画の実績FY2023 3Q修正計画:売上高26,500百万円、営業損益△720百万円、経常損益△710百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△720百万円 → FY2023実績:売上高26,400百万円、営業損益△611百万円、経常損益△631百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△733百万円
見直し・取り下げの理由クレンジング市場の競争激化、デュオの売上減少、棚卸資産の評価損や子会社の吸収合併に伴う一時的な損失を踏まえ、財務上の懸念の一掃、構造的な改革、再成長軌道への回帰を図るため。
対象市場の規模クレンジング市場1,376億円(2022年)、スキンケア市場1兆3,077億円、化粧品市場2兆9,310億円、オールインワン市場1,356億円、ヘアケア・ヘアメイク市場6,620億円、H・Bフーズ市場1兆651億円。出典:富士経済『化粧品マーケティング要覧2023 No.1・No.2・No.3』『H・Bフーズマーケティング便覧2023〈総括編〉』。休養ソリューション(衣服)市場は867億円(2019年)から5,642億円(2030年)と記載。出典:休養週間推進事務局。
認識するリスク事業に関するリスク(クレンジング市場の競争激化により優位性を保てなくなるリスク)、法的規制に関するリスク(薬機法、特定商取引法、不当景品類及び不当表示防止法、ステマ規制等)
公表日2023年10月30日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

4カ年計画で構造的な改革と再成長軌道への回帰を図り、長期的な成長の基盤を着実に作り上げるため。2024年7月期までの構造的な改革で再成長への基盤を整備し、後半3カ年で再度成長軌道に乗せる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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