読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年8月1日〜2023年7月31日連結日本基準売上高26,400百万円前年比 -22.1%
営業利益-611百万円
経常利益-631百万円
純利益(親会社株主帰属)-733百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△84.17円
売上高営業利益率-2.3
期末の財政状態
総資産12,135百万円
うち純資産 7,609 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 -5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,422
投資-900
財務+179
純増減+1,701
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,659百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 -1.5%)
営業利益100百万円
経常利益100百万円
純利益200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続し、低価格バーム商品への流出も止まらなかったため、デュオの売上高が減少した。一部ブランドの撤退や海外事業の戦略見直しに伴う在庫滞留により、棚卸資産評価損を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社ベネクス)、除外0社。特定子会社の異動は無。
重要な後発事象2023年11月1日(予定)に完全子会社のプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併する。合併に先立ち、同社への関係会社長期貸付金700,000千円を2023年10月31日(予定)に一部放棄する。
減損損失24,222千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,660千円、減損損失 24,222千円、関係会社株式評価損 373千円
減価償却費184,037千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,720,534
期末自己株式数155
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年8月1日〜2023年7月31日 |
| 売上高 | 26,400百万円(前年比 -22.1%) |
| 営業利益 | -611百万円 |
| 経常利益 | -631百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -733百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △84.17円 |
| 売上高営業利益率 | -2.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.7 / 前期末 67.9 |
| 総資産 | 12,135百万円 |
| 純資産 | 7,609百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,422百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -900百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 179百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,659百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 200百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 184,037千円 |
| 減損損失 | 24,222千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,660千円、減損損失 24,222千円、関係会社株式評価損 373千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社(株式会社ベネクス)、除外0社。特定子会社の異動は無。 |
| 重要な後発事象 | 2023年11月1日(予定)に完全子会社のプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併する。合併に先立ち、同社への関係会社長期貸付金700,000千円を2023年10月31日(予定)に一部放棄する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,720,534 |
| 期末自己株式数 | 155 |
| 業績の増減要因 | クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続し、低価格バーム商品への流出も止まらなかったため、デュオの売上高が減少した。一部ブランドの撤退や海外事業の戦略見直しに伴う在庫滞留により、棚卸資産評価損を計上した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クレンジング市場でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが続き、低価格バーム商品への流出も止まらなかったため、デュオの売上高が減少した。また、一部ブランドの撤退や海外事業の戦略見直し、販売計画未達による在庫滞留を受け、棚卸資産評価損を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。