Komori
決算説明資料4934プレミアアンチエイジング素材・化学

2022年7月期決算説明資料

2022年7月期は、通信販売とカナデル・クレイエンスの伸長で売上高が増えた一方、卸売販売の減少と販管費の増加により営業利益・純利益は大幅に減少した。2023年7月期は、複数ブランドの成長とコスト管理で増収増益を目指している。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2265
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年7月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,911百万円+3.3%
営業利益2,414百万円-48.4%
経常利益2,572百万円-44.7%
純利益1,424百万円-49.0%
営業利益率7.1%
販管費24,214百万円
当四半期3か月の実績
2022年7月期第4四半期
売上高
8,015百万円
売上総利益
5,967百万円
販管費及び一般管理費
5,510百万円
広告宣伝費
2,718百万円
営業利益
456百万円
通期業績予想
2023年7月期
売上高
37,000百万円
営業利益
3,000百万円
営業利益率
8.1%
経常利益
2,985百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,820百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費及び一般管理費
増加額
2,464百万円
内訳
広告宣伝費
107百万円
業務委託費
985百万円
給与手当
463百万円
研究開発費
221百万円
その他
687百万円
新しい施策
  • ブランドマネジメント本部の設立
  • ブランドとチャネルの2軸による成長戦略
  • クレイエンスの約7,000店舗への配荷と2022年10月からのTVCM
  • 顧客データ基盤を活用したCX推進
  • 当社アプリの2023年7月期上期ローンチ予定
  • 2022年8月のサステナビリティ推進委員会設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バーム以外製品売上構成比34%
    前年同期比FY2021 4Qの19%から上昇
  • 総会員数3,500,000人
  • 2カテゴリ定期保持顧客比率13.3%
    前年同期比9.7%から上昇
  • デュオ クレンジングバーム累計出荷個数40,000,000個
  • 通信販売売上高24,150百万円
    前年同期比+8.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • CPOグラフ記載
  • 新規顧客獲得件数グラフ記載
  • 2カテゴリ定期保持顧客数100,000人
    前年同期比増加
セグメント別実績
通信販売
FY2021売上高
22,284百万円
FY2022売上高
24,150百万円
前年同期比+8.4%
卸売販売
FY2021売上高
9,456百万円
FY2022売上高
8,382百万円
前年同期比-11.4%
その他
FY2021売上高
1,073百万円
FY2022売上高
1,378百万円
前年同期比+28.4%
財務目標
自己資本比率
FY202152.8%
FY202267.9%
市場規模・シェア
  • 2021年国内クレンジング市場1,413億円
  • 化粧品市場28,396億円
  • スキンケア市場12,930億円
  • オールインワン市場1,350億円
  • 洗顔市場1,237億円
  • ヘアケア・ヘアメイク市場6,397億円
従業員数
223人
基準日2022年7月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期
売上高33,911百万円(前年比 +3.3%)
営業利益2,414百万円(前年比 -48.4%)
経常利益2,572百万円(前年比 -44.7%)
純利益1,424百万円(前年比 -49.0%)
営業利益率7.1%
販管費24,214百万円
当四半期3か月の実績対象 2022年7月期第4四半期 / 売上高 8,015百万円 / 売上総利益 5,967百万円 / 販管費及び一般管理費 5,510百万円 / 広告宣伝費 2,718百万円 / 営業利益 456百万円
通期業績予想対象 2023年7月期 / 売上高 37,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 営業利益率 8.1% / 経常利益 2,985百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,820百万円
セグメント別実績通信販売 FY2021売上高 22,284百万円 / FY2022売上高 24,150百万円 / yoy_pct 8.4 / 卸売販売 FY2021売上高 9,456百万円 / FY2022売上高 8,382百万円 / yoy_pct -11.4 / その他 FY2021売上高 1,073百万円 / FY2022売上高 1,378百万円 / yoy_pct 28.4
増減要因の内訳販管費及び一般管理費 増加額 2,464百万円 / 内訳 広告宣伝費 107百万円 / 業務委託費 985百万円 / 給与手当 463百万円 / 研究開発費 221百万円 / その他 687百万円
主要KPI指標名 バーム以外製品売上構成比 / 値 34% / 前年同期比 FY2021 4Qの19%から上昇、指標名 総会員数 / 値 3,500,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 2カテゴリ定期保持顧客比率 / 値 13.3% / 前年同期比 9.7%から上昇、指標名 デュオ クレンジングバーム累計出荷個数 / 値 40,000,000個 / 前年同期比 非開示、指標名 通信販売売上高 / 値 24,150百万円 / 前年同期比 8.4百万円
単価と数量の指標指標名 CPO / 値 グラフ記載 / 前年同期比 非開示、指標名 新規顧客獲得件数 / 値 グラフ記載 / 前年同期比 非開示、指標名 2カテゴリ定期保持顧客数 / 値 100,000人 / 前年同期比 増加
従業員数223人
財務目標自己資本比率 FY2021 52.8% / FY2022 67.9%
市場規模・シェア2021年国内クレンジング市場 1,413億円、化粧品市場 28,396億円、スキンケア市場 12,930億円、オールインワン市場 1,350億円、洗顔市場 1,237億円、ヘアケア・ヘアメイク市場 6,397億円
新しい施策ブランドマネジメント本部の設立、ブランドとチャネルの2軸による成長戦略、クレイエンスの約7,000店舗への配荷と2022年10月からのTVCM、顧客データ基盤を活用したCX推進、当社アプリの2023年7月期上期ローンチ予定、2022年8月のサステナビリティ推進委員会設置
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はカナデルやクレイエンスの新規獲得が好調だった通信販売が牽引した。営業利益は、利益率の高い卸売販売の売上減少、販管費の増加、業務委託費・給与手当・研究開発費などの増加で減少した。また、競争激化や第1四半期の広告規制も業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年7月期決算説明資料|プレミアアンチエイジング(4934)の適時開示 | Komori