読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-48.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年8月1日〜2022年7月31日連結日本基準売上高33,911百万円前年比 +3.3%
営業利益2,414百万円前年比 -48.4%
経常利益2,572百万円前年比 -44.7%
純利益(親会社株主帰属)1,424百万円前年比 -49.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益163.35円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産12,300百万円
うち純資産 8,348 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 +15.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,322
投資-297
財務+501
純増減-3,118
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,963百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 +24.3%)
経常利益2,985百万円(前年比 +16.0%)
純利益1,820百万円(前年比 +27.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
デュオのヒット商品の落ち着きと競争激化があった一方、カナデルの売上拡大、クレイエンスの立ち上げ、複数ブランドによる新規顧客獲得が進展した。第1四半期は広告出稿規制への対応で新規顧客獲得が一時鈍化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当連結会計年度は該当事項はありません
減価償却費85,453千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,720,534株
期末自己株式数155株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年8月1日〜2022年7月31日 |
| 売上高 | 33,911百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 2,414百万円(前年比 -48.4%) |
| 経常利益 | 2,572百万円(前年比 -44.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,424百万円(前年比 -49.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 163.35円 |
| 売上高営業利益率 | 7.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.9% / 前期末 52.8% |
| 総資産 | 12,300百万円 |
| 純資産 | 8,348百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,322百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -297百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 501百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,963百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +24.3%) / 経常利益 2,985百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 1,820百万円(前年比 +27.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 85,453千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 当連結会計年度は該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,720,534株 |
| 期末自己株式数 | 155株 |
| 業績の増減要因 | デュオのヒット商品の落ち着きと競争激化があった一方、カナデルの売上拡大、クレイエンスの立ち上げ、複数ブランドによる新規顧客獲得が進展した。第1四半期は広告出稿規制への対応で新規顧客獲得が一時鈍化した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、デュオのヒット商品の落ち着きと安価な競合品投入による競争激化を説明する一方、カナデルの売上拡大、クレイエンスの立ち上げ、複数ブランドによる新規顧客獲得の進展を挙げている。第1四半期は広告出稿規制への対応で新規顧客獲得が一時鈍化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。