読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.8
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年8月1日〜2022年4月30日連結日本基準売上高25,896百万円前年比 +9.0%進捗 76.2%
営業利益1,957百万円前年比 -55.8%進捗 85.1%
経常利益2,141百万円前年比 -51.5%進捗 85.6%
純利益(親会社株主帰属)1,222百万円前年比 -56.8%進捗 88.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益140.18円
期末の財政状態
総資産12,755百万円
うち純資産 8,142 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 +11.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円
営業利益2,300百万円
経常利益2,500百万円
純利益1,380百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 34,000 / 営業利益 2,300 / 経常利益 2,500 / 純利益 1,380
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が落ち着きを見せ、競合他社による安価なバーム製品の投入で競争環境が激化した一方、「カナデル」ブランドの売上が伸長し、新ブランド「クレイエンス」をローンチした。4月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は全ブランド合計で約12万件となり、複数ブランドへの分散化が進んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,720,534株
期末自己株式数89株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年8月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 25,896百万円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 1,957百万円(前年比 -55.8%) |
| 経常利益 | 2,141百万円(前年比 -51.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,222百万円(前年比 -56.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 140.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.8 / 前期末 52.8 |
| 総資産 | 12,755百万円 |
| 純資産 | 8,142百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,380百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 34,000 / 営業利益 2,300 / 経常利益 2,500 / 純利益 1,380 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 8,720,534株 |
| 期末自己株式数 | 89株 |
| 業績の増減要因 | 「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が落ち着きを見せ、競合他社による安価なバーム製品の投入で競争環境が激化した一方、「カナデル」ブランドの売上が伸長し、新ブランド「クレイエンス」をローンチした。4月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は全ブランド合計で約12万件となり、複数ブランドへの分散化が進んだ。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想の修正理由として、主要販売商品である化粧品の市況動向と、第3四半期累計期間の業績の進捗状況を勘案したとしています。業績面では、「デュオ」ブランドのヒット商品の落ち着きと競争激化があった一方、「カナデル」ブランドの売上拡大や新ブランド「クレイエンス」の立ち上げがありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。