I−ne(4933)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「顕在化」
消費者ニーズとの不適合による新商品・ブランド開発の失敗
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
I−neがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15顕在化業績予想の修正
「売上高は、主にヘアケア系カテゴリーが中国市場からの撤退やリニューアル品の市場認知形成遅れ等により、美容家電カテゴリーが定番品への投資抑制影響等により、前年を下回る結果となりました。」
リニューアル品の市場認知形成の遅れが減収要因として示され、新商品・ブランド開発に関する不確実性が業績に表れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」
新規ブランド・商品の開発、マーケティング、既存ブランド強化、消費者ニーズに応じた撤退に伴う不確実性を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」
新規ブランド・商品の開発、既存ブランド強化、消費者ニーズに応じた撤退に伴う不確実性を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」
新規ブランド・商品の開発、マーケティング、既存ブランド強化、消費者ニーズに合わない商品の撤退に伴う不確実性を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」
新規ブランド・商品の開発・育成、既存ブランド強化、消費者ニーズに合わない商品の撤退を行う一方、意図した成果が得られない不確実性を記載している。