I−ne(4933)・施策前進
TCFD賛同と気候関連リスク・機会のシナリオ分析
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年を基準年とし、2035年を目標にScope1、2排出量を63%削減、Scope3排出量を37.5%削減を目標としています。」
TCFD賛同後の気候関連分析を拡充し、2024年基準でScope1・2を2035年までに63%、Scope3を37.5%削減する目標を開示した。1.5℃・4℃シナリオ、2030年時点の財務影響評価も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、2023年10月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同を表明しました。当社グループの気候変動のリスクと機会を認識し、成長機会とリスク低減・予防のためにTCFD提言の枠組みを活用し、積極的な情報開示に努めていきます。」
TCFDへの賛同、1.5℃・4℃シナリオ、2025年・2030年・2050年の時間軸によるサプライチェーン全体の気候関連リスク・機会分析を新たに開示している。