I−ne(4933)・施策再掲
Endian持分譲渡資金の財務基盤強化・成長投資への活用
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった合同会社Endianの持分を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
Endian持分譲渡による2,992百万円の売却収入と、持分法適用範囲からの除外を通期でも確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「関係会社株式の売却による収入2,992百万円」
Endian持分の譲渡が実行され、2,992百万円の売却収入を計上した。譲渡資金を財務基盤強化や成長投資等に活用する方針は継続しているが、具体的な配分実績は本ファイリングでは記載されていない。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「本持分譲渡実行日 2023年5月19日(予定) 譲渡価格 2,992百万円 当社は、本持分譲渡により得られる資金を財務基盤の強化や成長投資等への原資として活用し、持続的な成長と企業価値のさらなる向上に努めてまいります。」
Endian持分49.9%を2,992百万円で譲渡する計画を示し、譲渡で得られる資金を財務基盤の強化や成長投資の原資とする方針を初めて記載している。