I−ne(4933)・リスク悪化
成熟国内市場・異業種参入による競争激化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
I−neがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、中国市場の景気回復の遅れ、競争環境の激化に加え、2023年8月の福島原発処理水の海洋放出による影響は継続しながらも、Tmall.com(天猫)やDouyin(抖音)といったプラットフォームを活用したオンラインでの販売を通しBOTANISTブランドの販売に取り組みました。」
中国市場について、景気回復の遅れに加えて競争環境の激化を明示しており、競争リスクに関する記載が強まっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益の大部分を日本国内及びアジア地域で得ているため、日本及びアジア地域の経済情勢の影響を受けます。」
成熟国内市場、アジアを含む市場動向、同業他社・他業界からの参入による競争リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの属する化粧品業界は、成熟した国内市場での同業他社と競争激化や他業界からの新規参入など競争環境はますます厳しくなってきております。」
成熟国内市場での同業他社との競争と、他業界からの新規参入を引き続き競争リスクとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの属する化粧品業界は、成熟した国内市場での同業他社と競争激化や他業界からの新規参入など競争環境はますます厳しくなってきております。」
同業他社との競争に加え、他業界からの新規参入を競争環境上のリスクとして明示している。