I−ne(4933)・リスク再定義
第4四半期に売上・利益が集中する季節的変動
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
I−neがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、新商品の発売や小売店での棚割り、マーケティング投資のタイミングにより、当社グループの売上高成長や営業利益推移は、年間を通じて平準化されずに四半期決算の業績が著しく変動する可能性があります。」
以前の第4四半期への売上・利益集中という季節性の記載から、新商品、棚割り、マーケティング投資による四半期ごとの業績変動リスクへ組み替えている。 - FY2023削除有価証券報告書今回の「事業等のリスク」一覧には、第4四半期への売上・利益集中を示す季節的変動の独立項目が記載されていない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、第4四半期連結会計期間(10月~12月)の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間と比較して増加する傾向にあります。」
第4四半期に売上高・利益が集中する季節性を再掲し、2021年度の四半期売上高として7,194百万円、7,128百万円、6,610百万円、7,465百万円を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの業績は、第4四半期連結会計期間(10月~12月)の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間と比較して増加する傾向にあります。」
新商品発売・定番商品入替により10月から12月に出荷が集中する傾向を示し、2019年度・2020年度の四半期売上高も開示している。