読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
880
百万円の営業損失書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,516百万円+143.0%
営業利益-880百万円
経常利益-871百万円
純利益-604百万円
販管費2,744百万円
売上総利益率74.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-35.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高2,516百万円、売上総利益1,863百万円、販管費2,744百万円、営業利益△880百万円、経常利益△871百万円、当期純利益△604百万円
通期業績予想営業利益1,050百万円、2-4Q純利益見込723百万円、年間配当65円/株。その他の通期科目予想は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画を上回る。営業利益は計画よりも下期偏重の利益構造増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加要因:直販の新規顧客獲得好調、外販のバラエティショップ・生協販売好調、OEM出荷時期の前倒し。利益減少要因:広告宣伝費2,059百万円(前年同期1,326百万円、733百万円増)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1Qの獲得顧客は継続率・クロスセル率が安定しており、獲得コストは4Qには例年回収できているとの前提。数値による複数の業績前提は非開示新しい施策
野村忠宏氏との共同企画によるノムラボプロテインの上市、ODE MODEの美容液マスカラおよびクッションファンデーションの展開、メンズ顧客向けUVケア・ヘアケア・サプリ等の順次投入、一般流通の取扱店舗拡大、地上波TVショッピングへの進出主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
新規顧客獲得数(過去最高を大幅更新、前年同期比183%)、定期会員数172,933人(前年同期比+37.1%)、CPA(前年同期比4.4%抑制)、ROAS中期目標230%、新聞折込広告による獲得数(前4Q比327%)セグメント別実績
直販売上1,878百万円(前年同期比141%)、TV通販売上237百万円(85%)、外販売上401百万円(275%)。セグメント利益は非開示中期経営計画の目標
ROAS中期目標230%。実績との対比は非開示財務目標
自己資本比率:2025年6月末13.9%、2026年3月末予測35~40%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示市場規模・シェア
健康食品市場約8,900億円、プロテイン市場約1,300億円。自社シェアは非開示店舗数・拠点数
バラエティショップ系統の1Q末取扱店舗数1,032店舗、ドラッグストア導入店舗数3,162店舗。一般流通は2Q中に5,000店舗配荷に目途。期中の出退店数は非開示年間配当
65円/株。中間・期末の内訳は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,516百万円(前年比 +143.0%) |
| 営業利益 | -880百万円 |
| 経常利益 | -871百万円 |
| 純利益 | -604百万円 |
| 売上総利益率 | 74.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | -35.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 2,744百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高2,516百万円、売上総利益1,863百万円、販管費2,744百万円、営業利益△880百万円、経常利益△871百万円、当期純利益△604百万円 |
| 通期業績予想 | 営業利益1,050百万円、2-4Q純利益見込723百万円、年間配当65円/株。その他の通期科目予想は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上は計画を上回る。営業利益は計画よりも下期偏重の利益構造 |
| セグメント別実績 | 直販売上1,878百万円(前年同期比141%)、TV通販売上237百万円(85%)、外販売上401百万円(275%)。セグメント利益は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加要因:直販の新規顧客獲得好調、外販のバラエティショップ・生協販売好調、OEM出荷時期の前倒し。利益減少要因:広告宣伝費2,059百万円(前年同期1,326百万円、733百万円増) |
| 主要KPI | 新規顧客獲得数(過去最高を大幅更新、前年同期比183%)、定期会員数172,933人(前年同期比+37.1%)、CPA(前年同期比4.4%抑制)、ROAS中期目標230%、新聞折込広告による獲得数(前4Q比327%) |
| 店舗数・拠点数 | バラエティショップ系統の1Q末取扱店舗数1,032店舗、ドラッグストア導入店舗数3,162店舗。一般流通は2Q中に5,000店舗配荷に目途。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 1Qの獲得顧客は継続率・クロスセル率が安定しており、獲得コストは4Qには例年回収できているとの前提。数値による複数の業績前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | ROAS中期目標230%。実績との対比は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率:2025年6月末13.9%、2026年3月末予測35~40%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示 |
| 年間配当 | 65円/株。中間・期末の内訳は非開示 |
| 市場規模・シェア | 健康食品市場約8,900億円、プロテイン市場約1,300億円。自社シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 野村忠宏氏との共同企画によるノムラボプロテインの上市、ODE MODEの美容液マスカラおよびクッションファンデーションの展開、メンズ顧客向けUVケア・ヘアケア・サプリ等の順次投入、一般流通の取扱店舗拡大、地上波TVショッピングへの進出 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得好調に伴って広告宣伝費・顧客獲得コストが増加したため営業損失が拡大した。会社は、1Qに投じた獲得コストを当該年度中に回収できる見込みであり、通期営業利益は計画どおりとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。