Komori
決算説明資料4932アルマード素材・化学

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は売上高が大幅に増えた一方、広告・人材投資などの影響で営業利益と純利益は前年を下回り、売上・営業利益とも社内計画を下回った。2026年3月期は、直販・外販の拡大とTV通販の挽回により増収増益を目指す計画を示した。

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規模
12.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,477百万円+12.5%
営業利益946百万円-1.5%
経常利益936百万円-2.8%
純利益650百万円-6.5%
販管費4,978百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,052百万円
売上総利益
1,402百万円
販管費
886百万円
営業利益
516百万円
経常利益
502百万円
純利益
350百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
直販売上
6,180百万円
外販売上
2,470百万円
TV通販売上
1,350百万円
売上総利益
6,970百万円
販管費
5,920百万円
営業利益
1,050百万円
当期純利益
720百万円
EPS
77.7円
一株当たり配当
65円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比では売上、営業利益とも未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 定期便顧客基盤の拡大167百万円
  • 店頭販売の拡大27百万円
  • 生協販売の拡大120百万円
  • TV通販部門下方修正-153百万円
  • OEM事業下方修正-179百万円
  • 海外事業下方修正-158百万円
  • 販管費の増加-72百万円
新しい施策
  • メンズ向けスキンケア商品の拡大
  • ヘアケア商品のテストマーケティングと本格展開
  • TV通販向け新商材の投入
  • 地上波テレビ通販への本格進出
  • 新規OEM先3社の開拓
  • 機能性表示食品3商材の上市
  • 米国現地製造の選択肢の検討
  • 卵殻膜の骨代謝研究を踏まえた新商品開発の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 定期会員数94,194人
    前年同期比+9.1%
  • 年間新規顧客獲得数指数939指数
    前年同期比過去最高
  • 年間CPA指数119指数
    前年同期比+8.2%
  • 4Q CPA指数110指数
    前年同期比-2.8%
  • ROE51.1%
  • D/Eレシオ1.1倍
  • 財務レバレッジ2.5倍
  • 自己資本比率39.7%
    前年同期比-9.5ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新規顧客獲得数939指数
  • 定期会員数94,194人
  • CPA119指数
セグメント別実績
  • 直販
    売上高5,255百万円
    前年同期比+26.6%
  • TV通販
    売上高1,190百万円
    前年同期比-13.0%
  • 外販
    売上高2,031百万円
    前年同期比+0.7%
  • 一般流通
    売上高472百万円
    前年同期比+29.6%
  • OEM
    売上高1,559百万円
    前年同期比-5.7%
中期経営計画の目標
売上高100~120億円
営業利益13~15億円
ROE50%以上
総還元性向75%以上
実績との対比2026年3月期計画は売上高100億円、営業利益10.5億円
財務目標
ROE50%以上(2026年3月期計画)
総還元性向75%以上(方針)
D/Eレシオ1.1倍(2025年3月末実績)
自己資本比率39.7%(2025年3月末実績)
従業員数
人数81人3月末、役員・派遣社員除く
期中の増減前期64人から増加
採用計画当初計画71人に対し81人
年間配当
年間65円/株
自己株式取得
取得額99百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高8,477百万円(前年比 +12.5%)
営業利益946百万円(前年比 -1.5%)
経常利益936百万円(前年比 -2.8%)
純利益650百万円(前年比 -6.5%)
販管費4,978百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,052百万円 / 売上総利益 1,402百万円 / 販管費 886百万円 / 営業利益 516百万円 / 経常利益 502百万円 / 純利益 350百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 直販売上 6,180百万円 / 外販売上 2,470百万円 / TV通販売上 1,350百万円 / 売上総利益 6,970百万円 / 販管費 5,920百万円 / 営業利益 1,050百万円 / 当期純利益 720百万円 / EPS 77.7円 / 一株当たり配当 65円
計画に対する自己評価計画比では売上、営業利益とも未達
セグメント別実績セグメント 直販 / 売上高 5,255百万円 / 前年同期比 +26.6%、セグメント TV通販 / 売上高 1,190百万円 / 前年同期比 -13.0%、セグメント 外販 / 売上高 2,031百万円 / 前年同期比 +0.7%、セグメント 一般流通 / 売上高 472百万円 / 前年同期比 +29.6%、セグメント OEM / 売上高 1,559百万円 / 前年同期比 -5.7%
増減要因の内訳要因 定期便顧客基盤の拡大 / 金額 167百万円、要因 店頭販売の拡大 / 金額 27百万円、要因 生協販売の拡大 / 金額 120百万円、要因 TV通販部門下方修正 / 金額 -153百万円、要因 OEM事業下方修正 / 金額 -179百万円、要因 海外事業下方修正 / 金額 -158百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -72百万円
主要KPI指標名 定期会員数 / 値 94,194人 / 前年同期比 +9.1%、指標名 年間新規顧客獲得数指数 / 値 939指数 / 前年同期比 過去最高、指標名 年間CPA指数 / 値 119指数 / 前年同期比 +8.2%、指標名 4Q CPA指数 / 値 110指数 / 前年同期比 -2.8%、指標名 ROE / 値 51.1% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 1.1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 財務レバレッジ / 値 2.5倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 39.7% / 前年同期比 -9.5ポイント
単価と数量の指標指標名 新規顧客獲得数 / 値 939指数、指標名 定期会員数 / 値 94,194人、指標名 CPA / 値 119指数
従業員数人数 81人(3月末、役員・派遣社員除く) / 期中の増減 前期64人から増加 / 採用計画 当初計画71人に対し81人
中期経営計画の目標売上高 100~120億円 / 営業利益 13~15億円 / ROE 50%以上 / 総還元性向 75%以上 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 2026年3月期計画は売上高100億円、営業利益10.5億円
財務目標ROE 50%以上(2026年3月期計画) / 総還元性向 75%以上(方針) / D/Eレシオ 1.1倍(2025年3月末実績) / 自己資本比率 39.7%(2025年3月末実績)
年間配当年間 65円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得取得額 99百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策メンズ向けスキンケア商品の拡大、ヘアケア商品のテストマーケティングと本格展開、TV通販向け新商材の投入、地上波テレビ通販への本格進出、新規OEM先3社の開拓、機能性表示食品3商材の上市、米国現地製造の選択肢の検討、卵殻膜の骨代謝研究を踏まえた新商品開発の検討
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は直販部門の成長、ROAS改善施策、一般流通事業の拡大が寄与した。利益面では、成長に向けた広告・人材投資、人材採用の前倒しによる人件費増、TV通販部門の不調による売上未達が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|アルマード(4932)の適時開示 | Komori