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決算4932アルマード素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、売上高が12.5%増加した一方、広告宣伝費の積極運用などにより営業利益以下は減少した。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当は前期の70円から65円へ減配する予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,477百万円前年比 +12.5%
営業利益946百万円前年比 -1.5%
経常利益936百万円前年比 -2.8%
純利益(親会社株主帰属)650百万円前年比 -6.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益70.43円
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産4,721百万円
うち純資産 1,873 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-189
投資-108
財務+354
純増減+57

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,570百万円
地域別売上高本邦:損益計算書の売上高の90%超(詳細は記載省略)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,050百万円(前年比 +11.0%)
経常利益1,038百万円(前年比 +10.9%)
純利益720百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想70円 → 65円(-7.1%)
配当性向2025年3月期実績92.2%、2026年3月期予想83.6%
業績の増減要因

直販(EC)は広告運用強化により新規顧客獲得数が過去最高となり定期会員が増加、外販(一般流通)はチェルラー商品の導入店舗数拡大で増収。OEM販売は出荷数量減、TV通販は節約志向による一部大型番組の予算未達で減収。営業利益は新規顧客獲得に伴う広告宣伝費の積極運用で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月29日に自己株式24,129株を従業員83名へ処分することを2025年5月15日開催の取締役会で決議。
減損損失該当事項はありません
減価償却費31,788千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,163,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高8,477百万円(前年比 +12.5%)
営業利益946百万円(前年比 -1.5%)
経常利益936百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円(前年比 -6.5%)
1株当たり当期純利益70.43円
売上高営業利益率11.2%
自己資本比率当期末 39.7% / 前期末 49.2%
総資産4,721百万円
純資産1,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-189百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-108百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー354百万円
現金及び現金同等物期末残高1,570百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 1,038百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 720百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想70円 → 65円(-7.1%)
配当性向2025年3月期実績92.2%、2026年3月期予想83.6%
地域別売上高本邦:損益計算書の売上高の90%超(詳細は記載省略)
減価償却費31,788千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月29日に自己株式24,129株を従業員83名へ処分することを2025年5月15日開催の取締役会で決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,163,988株
業績の増減要因直販(EC)は広告運用強化により新規顧客獲得数が過去最高となり定期会員が増加、外販(一般流通)はチェルラー商品の導入店舗数拡大で増収。OEM販売は出荷数量減、TV通販は節約志向による一部大型番組の予算未達で減収。営業利益は新規顧客獲得に伴う広告宣伝費の積極運用で減益。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、直販(EC)で広告運用を強化して新規顧客獲得数と定期会員が増加したこと、外販(一般流通)でチェルラー商品の導入店舗数が拡大したことにより増加した。一方、OEM販売は出荷数量の減少、TV通販は節約志向により一部大型番組が予算未達となり減収。営業利益は、直販(EC)の新規顧客獲得数増加に伴う広告宣伝費の積極的運用により減少した。配当を65円とした理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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