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決算4932アルマード素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の売上高は前年同期比8.7%増の4,074百万円となった一方、広告宣伝費の増加により営業損益は222百万円の黒字から157百万円の赤字へ転じた。中間純損益も153百万円の黒字から111百万円の赤字となった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,074百万円前年比 +8.7%進捗 44.8%
営業利益-157百万円
経常利益-159百万円
純利益(親会社株主帰属)-111百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.03円
期末の財政状態
総資産4,246百万円
うち純資産 1,109 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -23.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,090,657
投資-45,276
財務+852,541
純増減-283,392

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,229,460千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 +20.7%)
営業利益990百万円(前年比 +3.1%)
経常利益982百万円(前年比 +2.0%)
純利益678百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想70円 → 65円
業績の増減要因

直販(EC)の新規顧客獲得数・定期会員数の増加、外販(一般流通)の導入店舗数拡大、OEM販売の出荷数量減、TV通販の一部大型番組の予算未達、直販(EC)における多額の広告宣伝費

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費15,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,177,915株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高4,074百万円(前年比 +8.7%)
営業利益-157百万円
経常利益-159百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-111百万円
1株当たり当期純利益△12.03円
自己資本比率当期末 26.1 / 前期末 49.2
総資産4,246百万円
純資産1,109百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,090,657千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-45,276千円
財務活動によるキャッシュ・フロー852,541千円
現金及び現金同等物期末残高1,229,460千円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 990百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 982百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 678百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想70円 → 65円
減価償却費15,889千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,177,915株
業績の増減要因直販(EC)の新規顧客獲得数・定期会員数の増加、外販(一般流通)の導入店舗数拡大、OEM販売の出荷数量減、TV通販の一部大型番組の予算未達、直販(EC)における多額の広告宣伝費
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直販(EC)では広告運用強化により新規顧客獲得数が過去最高となり、定期会員数も増加した。外販(一般流通)はチェルラー商品の導入店舗数拡大で増収となった一方、OEM販売は出荷数量が前期より少量となり、TV通販は節約志向により一部大型番組が予算未達となった。営業利益は、直販(EC)の新規顧客獲得数増加に伴う多額の広告宣伝費により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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