読む価値
93重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-311
百万円(売上高の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,754百万円-15.0%
営業利益-601百万円
経常利益-599百万円
純利益-416百万円
販管費1,860百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
当四半期3か月の実績売上高1,754百万円、売上総利益1,258百万円、販管費1,860百万円、営業利益△601百万円、経常利益△599百万円、当期純利益△416百万円
通期業績予想
売上高
9,100百万円
営業利益
990百万円
純利益
676百万円
年間配当
65円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上19.3%
直販売上23.8%
TV通販売上18.5%
外販売上7.4%
外販売上+受注残38.3%
営業利益-60.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り。直販は計画を上回り、TV通販は計画を下回り、外販は概ね計画通り。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年同期差△311百万円
主因外販OEM出荷減少等
売上原価△228百万円
販管費+451百万円
人件費+52百万円
販促費+325百万円
物流費+31百万円
TV通販大型番組予算比約80%程度の未達
前期1QのOEM納期後ズレ分2.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 今年度の大型番組は8番組(前年7番組)
- 大型番組の1番組平均売上は1.4億円(前期実績)
- 残りの大型番組は6番組
新しい施策
- 自己株式取得による上限1億円の追加株主還元
- TV通販でライブコマース等のオンライン施策を強化
- TV通販商品のリニューアルと新メイク商品の前倒し投入
- 有名男性タレントを起用したメンズ商品のWeb広告
- 台湾での現地企業との営業活動業務委託契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 定期会員数126,124人前年同期比+29.5%
- 新規顧客獲得数過去最高
- CPA127指数前年同期比+13.4%
- 美白商品の新規獲得数19,713人前年同期比過去最高
- 取扱店舗数327店舗
セグメント別実績
直販
売上高
1,328百万円
前年同期比130%
TV通販
売上高
278百万円
前年同期比76%
外販
売上高
148百万円
前年同期比22%
中期経営計画の目標
OEM販売先の売上合計29億円(2026年3月期)。図中に既存取引先売上合計16億円の記載あり。財務目標
自己資本比率は2025年3月末に40%程度を見込む。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。市場規模・シェア
メンズ商品の国内市場規模約1,600億円。シェアは非開示。受注高・受注残高
外販売上+受注残770百万円。受注残の定義は、生産受注済みで当期中の納品・売上計上が高い確度で見込める取引高。店舗数・拠点数
取扱店舗数327店舗。期中の出退店数は非開示。年間配当
1株当たり65円。中間・期末の内訳は非開示。配当性向
総還元性向103%自己株式取得
上限100百万円。取得株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,754百万円(前年比 -15.0%) |
| 営業利益 | -601百万円 |
| 経常利益 | -599百万円 |
| 純利益 | -416百万円 |
| 販管費 | 1,860百万円、売上高販管費率はnot_disclosed |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,754百万円、売上総利益1,258百万円、販管費1,860百万円、営業利益△601百万円、経常利益△599百万円、当期純利益△416百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,100百万円 / 営業利益 990百万円 / 純利益 676百万円 / 年間配当 65円/株 |
| 通期予想に対する進捗率 | 全社売上 19.3% / 直販売上 23.8% / TV通販売上 18.5% / 外販売上 7.4% / 外販売上+受注残 38.3% / 営業利益 -60.7% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り。直販は計画を上回り、TV通販は計画を下回り、外販は概ね計画通り。 |
| セグメント別実績 | 直販 売上高 1,328百万円 / 前年同期比 130% / TV通販 売上高 278百万円 / 前年同期比 76% / 外販 売上高 148百万円 / 前年同期比 22% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前年同期差 △311百万円 / 主因 外販OEM出荷減少等 / 売上原価 △228百万円 / 販管費 +451百万円 / 人件費 +52百万円 / 販促費 +325百万円 / 物流費 +31百万円 / TV通販大型番組 予算比約80%程度の未達 / 前期1QのOEM納期後ズレ分 2.9億円 |
| 主要KPI | 指標名 定期会員数 / 値 126,124人 / 前年同期比 +29.5%、指標名 新規顧客獲得数 / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示、指標名 CPA / 値 127指数 / 前年同期比 +13.4%、指標名 美白商品の新規獲得数 / 値 19,713人 / 前年同期比 過去最高、指標名 取扱店舗数 / 値 327店舗 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 取扱店舗数327店舗。期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 今年度の大型番組は8番組(前年7番組)、大型番組の1番組平均売上は1.4億円(前期実績)、残りの大型番組は6番組 |
| 中期経営計画の目標 | OEM販売先の売上合計29億円(2026年3月期)。図中に既存取引先売上合計16億円の記載あり。 |
| 財務目標 | 自己資本比率は2025年3月末に40%程度を見込む。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり65円。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 配当性向 | 総還元性向103% |
| 自己株式取得 | 上限100百万円。取得株数・期間は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 外販売上+受注残770百万円。受注残の定義は、生産受注済みで当期中の納品・売上計上が高い確度で見込める取引高。 |
| 市場規模・シェア | メンズ商品の国内市場規模約1,600億円。シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 自己株式取得による上限1億円の追加株主還元、TV通販でライブコマース等のオンライン施策を強化、TV通販商品のリニューアルと新メイク商品の前倒し投入、有名男性タレントを起用したメンズ商品のWeb広告、台湾での現地企業との営業活動業務委託契約 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外販OEMの出荷が計画通り前年同期比で減少したこと、TV通販の大型番組が予算未達となったこと、直販の新規顧客獲得増加に伴い広告宣伝費が増加したこと。TV通販については、人流の変化と物価上昇による節約志向も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。