Komori
決算4932アルマード素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、ECの新規顧客獲得やOEM販売を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回った。2025年3月期は増収・営業増益を見込む一方、当期純利益は減益予想で、年間配当予想は70円から65円に減る。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
売上高・営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,538百万円前年比 +15.5%
営業利益960百万円前年比 +15.5%
経常利益963百万円前年比 +15.1%
純利益(親会社株主帰属)695百万円前年比 +18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72.98円
売上高営業利益率12.7%
期末の財政状態
総資産3,830百万円
うち純資産 1,884 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -14.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+846
投資-1
財務-720
純増減+125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,512百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 +20.7%)
営業利益990百万円(前年比 +3.1%)
経常利益982百万円(前年比 +2.0%)
純利益678百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想70円 → 65円
配当性向93.0%
業績の増減要因

広告運用強化等により直販(EC)の新規顧客獲得数が好調に増加し、外販(OEM販売)が堅調に推移した一方、TV通販での出荷が前年同期比で減少した。販売チャネル別では、直販(EC)が前年同期比125.5%、外販(OEM販売)が108.2%、外販(一般流通)が125.9%となり、TV通販は97.7%となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年7月29日に自己株式35,748株を従業員66名へ処分することを2024年5月15日開催の取締役会で決議した。処分総額は52,370,820円。
減価償却費16,011千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,150,433株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,538百万円(前年比 +15.5%)
営業利益960百万円(前年比 +15.5%)
経常利益963百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益695百万円(前年比 +18.7%)
1株当たり当期純利益72.98円
売上高営業利益率12.7%
自己資本比率当期末 49.2% / 前期末 63.5%
総資産3,830百万円
純資産1,884百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー846百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-720百万円
現金及び現金同等物期末残高1,512百万円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 990百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 982百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 678百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想70円 → 65円
配当性向93.0%
減価償却費16,011千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年7月29日に自己株式35,748株を従業員66名へ処分することを2024年5月15日開催の取締役会で決議した。処分総額は52,370,820円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,394,000株
期末自己株式数1,150,433株
業績の増減要因広告運用強化等により直販(EC)の新規顧客獲得数が好調に増加し、外販(OEM販売)が堅調に推移した一方、TV通販での出荷が前年同期比で減少した。販売チャネル別では、直販(EC)が前年同期比125.5%、外販(OEM販売)が108.2%、外販(一般流通)が125.9%となり、TV通販は97.7%となった。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

卵殻膜商品の認知度向上を狙った広告運用強化等により、直販(EC)の新規顧客獲得数が好調に増加し、外販(OEM販売)も堅調に推移した。一方、TV通販での出荷は前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|アルマード(4932)の適時開示 | Komori